代償といつもの日常
ノーリスクで悪魔に願いをかなえてもらうことに成功したお話
タグ:TSF 幼女化 AgeR 無知 立場変化 記憶操作
「喜べ息子よ!お土産を買ってきたぞ!」
「まーた怪しい道具かってきたな親父」
ある日のこと、海外を飛び回っている父親が大きな荷物を抱えて帰ってきた。
父親はよく貿易商を営んでおり、海外の珍しいものをよく手に入れる。
珍しいものを息子の俺に押し付ける。それが我が家の恒例行事となっていた。
「で、今回はなんだ?前回みたいに綺麗な石とか言ったらぶっ飛ばすぞ」
「聞いて驚け!悪魔の書物だ!」
「帰れ」
今回はオカルトグッツか。外れだな。
「まぁ待て息子よ。今回のは信憑性が高いぞ」
「その心は?」
「わずかだが表紙が動いている」
父の手にあるその本は表紙に書かれた文字が
小さく蠢いていた。
「息子に頼みたいのは、この本の解読だ。表紙に呼び出し方があるようなのだ。」
「自分でやれよ」
「私は忙しいのでな。サラバダー!」
本を渡すなり親父は脱兎のごとく走り去った。本当に忙しい人なので仕方ないのかもしてない。
「とりあえず解読できたぞ。人使いが荒いことで」
俺は親友の家に来ていた。一般大学生の頭脳では解読できなかったので、天才と称される親友を頼ることにしたのだ。
「この本を開くと悪魔が登場して、願いをかなえてくれるらしい。」
「ランプの魔人みたいなものか」
この話が本当ならずいぶんと都合がいいものだが…。
「ああ、ただし三つ『何か』を奪われるらしい」
「だめじゃねーか」
これで命を要求されては意味がない。残念だが諦めるしかないだろう。
俺は、早速帰り支度を始めようとした。
「まぁ待て、奪われたことは本人が気が付かないものらしいぞ」
「大事なものではないということか?それならまぁ…」
「本物かどうかもわからないし、開いてみたらどうだ?」
本は禍々しい気配を醸し出している。見ていると正気度が削れそうなその姿を視界に納めないようにして、本を開いた。
黒い煙のようなものが現れたかと思うと人…いや、おとぎ話に登場しそうな悪魔を形作った。
形こそ人型だが、背中に翼、頭にはヤギの角のようなものが生えていた。
本物かよ…心の中で毒づいた。
「願いを述べよ」
「…永遠の命を」
叶えられないものなら無効になるはずだ…
「いいだろう…これで君たちは今後老いることはないし、怪我もしない」
後ろに立っていた親友の姿を確認する。彼の青にあった傷が消えていく
寿命は確認が取れないが…この調子だと本当だろう。
「では、対価は君の『年齢』『性別』『性に関する知識』だ」
「ちょっと待て、それは一体どういう…」
悪魔は俺に向かって手を伸ばしてくる。咄嗟に腕でガードするが、悪魔の手は腕をすり抜け体に刺さって…
反射的に目をつぶっていた
「……?」
痛みはやってこなかった。恐る恐る目を開けると悪魔は本に吸い込まれていた。
体を確認するが…特に異常はない。いつも通りだ。
「えっと…体は大丈夫?」
「ああ」
親友が何か変なものを見たかのような目でこちらを見ている。
「ちょっとばかり身長が低いようだけど…」
鏡で自分の姿を見る。身長は親友の胸ほどまでしかない。130cmぐらいだろうか。
「そりゃお前から見たら低いだろうさ。こちとら小学3年生だぞ…別に標準的な身長だろう」
小学校で身体測定を行ったばかりだからな。間違うはずがない。全く変わらない身長だ。
悪魔を見て頭がおかしくなったか…?
「えっと…自分の性別はわかる?」
「せいべつ?なんだそれは?」
姓別?製捌?聞きなれない単語だ。
そのとき、親友が怖い顔をしていることに気が付いた。先ほどの悪魔のような顔だ。
「解読を手伝ったお礼にさ…ちょっと頼みたいことがあるんだ…」
顔が怖いことは気になったったが…俺はとりあえず了承することにした。
「じゃあまずは、スカートをめくってもらおうか」
スカートを捲ってもパンツがあるだけだと思うが…
自分の服装を確認する。フリルのついたキャミソールに赤ののスカートを着ている。今日の朝、自分でコーディネートしたお気に入りの服だ。
スカートの端を摘まむとゆっくり引き上げる。
クマのプリントされたパンツを親友に見せつける。
俺の大好きなキャラクターなので、見せつけてやった。
「……」
親友は黙ってパンツを凝視している。それまで何ともなかったのに言いようのない感情が沸きあがる。
恥ずかしいような…もっと見てほしいような…
理由はわからないが体が熱くなる。
「パンツを下ろして」
スカートを片手で上げたままパンツを下げる。股間に当たっていた部分が、わずかに湿っていてた。
気が付かないうちに汗をかいていたのか…
綺麗な割れ目があらわになる。おしっこをするときの穴がある場所だ。
なぜだろうか…割れ目の奥が落ち着かない…
「これでいいか?」
「いいことを教えてあげるから、じっとしてて」
彼の手が割れ目に伸びる。彼の手はゆっくりと俺の割れ目をゆっくりとこすりだした。
「ちょ…ちょっと待って…」
「待たない」
彼の手からびりびりとしたものが流れてきた。それは全身の力を奪い、思考を鈍らせてていく。
これまで体験したことがなかった感情が全身を支配する。
彼が指を曲げたかと思えば、自分は背中を弓なりにしならせていた。反射的に逃れようとつま先をピンと伸ばす。
自分の体は彼の指一本に支配されていた。
「あぁ…」
ちょろ…ちょろ…
気が付けば漏らしていた。漏らした感覚はなかったが、床に黄色い水たまりを作っていく
やはり自分は、体調が悪いのかもしれない…
「すまない…今掃除するから」
「大丈夫、今からこれを治す方法を教えるからね」
俺は親友のベッドに寝かされた。ベッドからは親友のわずかに汗の香りが漂う。不快なはずの臭いなのに…なんだかとても落ち着いていた
「さぁ…足を開いて割れ目を見せて」
頭はよくわからない思考に支配されていた。本能的に体が動く。
気が付けば、言われるがままに足を開き…両手で割れ目を開いていた。
「そこには穴があってね、この棒をここに入れると治すことができるよ」
親友はいつの間にかズボンとパンツを脱いでいた。親友の股間に割れ目はなく、ただ棒のようなものがのぴていた。
俺は、どくどくと脈打つそれから目が離せなくなっていた。
親友が耳元でささやく。…意味は分からないが親友の言うことだから大丈夫だろう。
「言ってごらん」
「お…私を犯してください…」
自分のことを『私』と表現すると不思議としっくりきた。まるでそれが正しいかのように…
彼は満足げに頷くと、棒を私の割れ目にゆっくりと差し込んでいく。気付かぬうちに濡れていた私の割れ目はゆっくりと受け入れる。
待ちわびていたかのように…
「ふぁぁああああ…」
治療のためと言った意識はどこにもなかった。全身が気持ちいい。
私はこの幸せを受けるために生まれてきたんだ。
ぼんやりとそんなことを考える。もう何もかもがどうでもよかった。
「さぁ射すよ…受け止めて」
なぜそうしたかはわからない。彼のその言葉を聞いた瞬間、足と手で抱き着き、彼に密着した。
下腹部に熱いものが広がる。それは自分の体を蹂躙するようで。満たされなかった感情を満たしていく。
「よく頑張ったね」
親友に頭を撫でられると、溜まっていた物全ての限界が超えた。心地の良い快楽を全身にたたきつけられて、全身が痙攣、体に衝撃が訪れた。
視界が黒く染まった。
気絶していたと知ったのはずっと後のことだった。
「気を付けて帰るのよ。また明日」
「先生!また明日!」
赤いランドセルを背負い、黄色い帽子をかぶる。
俺は毎日小学校で勉強する日々だ。
永遠の命を手に入れたといっても、働ける年齢ではない。どうやら悪魔の計らいで永遠に小学校に通えるようにしてくれたようだ。
毎日友達とボール遊びするのも楽しいし、スクール水着で泳ぐもの夢中になれるほど楽しい。
なぜか同級生がスカートを捲ってくるのは、毎度理解できないが…
「ただいまー」
「お帰りー今日はどうだった?」
親友とルームシェアで住んでいる家に帰る。
無言でベッドに転がり、スカートを脱いでパンツを脱ぐ。いつものように股を開く。
すでに股間はびしょびしょに濡れていた。
「またひどくなってる…今日の治療を頼む…」
永遠の命を手に入れてからかかった病気を治療すべく行動する。
半数のクラスメイトの顔や親友の顔を見ると、おもらしをしてしまう。体がかっと熱くなり意識が朦朧としてしまう。
毎日ちゃんと親友の治療を受けているのだが…悪化する一方だ。
「もちろんいいよ」
親友は自分の華奢な体を持ち上げ…自分に未着させた。ゆっくりと自分の割れ目に、棒のようなものが突き刺さっていく。
全身から力が抜ける。体は大きな手と棒のようなものでがっちり固定されて、どうあがいても逃げ出せない状態にさせられる。
それでも…なぜかずっとこうしているのが好きなのだ。全身が征服されることを喜んでいるのだ。
「そんな調子じゃ病気は治らないぞ?いいのか?」
「いい…ずっとこうしていてほしい」
この治療はしばらく続きそうだ…