MOBのメイドさん

流行中のVRMMOにメイドのMOBが追加されたが・・・?
タグ:TSF メイド化 幼女化 洗脳 AgeR AR

20XX年、日本ではあるVRMMOが流行している。
『Mine stardew 物語』
資材を集めて建築、畑を耕して農業、釣りをしたりして漁獲…とにかく高い自由度で人気を集めていた。

「確かに面白いのだが、一人でやらなければいけないことが多すぎる」

自分もその魅力にひかれて購入した一人だ。
しかし、建築や農業の規模を拡大するにつれて一人で管理する規模が大きくなりすぎてしまった。

「協力を誘える友達もいないし…これは引退かなぁ」

そんなことを考えていた矢先

「アップデート?内容は…手伝い用メイドMOBの実装⁉」

大喜びでアップデートファイルをインストールしてゲームを開始する
『インストール失敗』
PCの表示に気が付かぬまま…


「なんだこの姿は…バグ?」

鏡で自分の姿を確認すると、メイド少女がいた。年は10くらいだろうか。フリルのついたカチューシャに胸を強調する形のメイド服、首元にはプレートのようなものがつけられており、ステータスが表示されている。

名前:なし
レベル:1
主人:なし
知能:100
忠誠度:0%
親愛度:0%
淫乱度:0%

「ログアウトも運営報告も不可かよ…」

これは、他プレイヤーに助けを求めるしかない。


他プレイヤーのいる家までやってきたが…不在?
誰もいないのか…

「いまだ!【テイム】」

後ろから声が聞こえた瞬間、自分の中に何かが入り込んでくる。自分の中の何かが書き換えられたようであった
文句を述べようと後ろを振り返るが…

『テイムに成功しました。名前を設定してください』

自分の意志に反して、口が動いていた。恭しく片膝をつきながら、スカートを広げて待機する。
(やめろ⁉俺はプレイヤーだ⁉)
心の声が届くはずもなく…

「名前は…スレイとかどうだろう?」
『決定しました』

胸元のステータスプレートが光る。
名前:スレイ
レベル:1
主人:マスダ
知能:100
忠誠度:0%
親愛度:0%
淫乱度:0%

「さて、じっくり時間をかけて親愛を築くのもいいけど…『調教魔法』を発動」

やめてくれ…自分の頭をこれ以上書き換えないでくれ…

「これを使うと知能が下がって、複雑な命令ができなくなるの玉に傷だけどね…2回目の『調教魔法』を発動」

頭が割れるように痛い…ご主人様って、こんなにかっこよかったっけ…?

名前:スレイ
レベル:1
主人:マスダ
知能:80
忠誠度:50%
親愛度:30%
淫乱度:10%

私はメイド…違う⁉いや、メイドだった気も…?

「3回目の『調教魔法』を発動」

私の名前はスレイ…10歳…生まれながらのメイド?
何かが違う気がするけど…難しいことが考えられない。

「4回目の『調教魔法』を発動」

わたし、なんでここにいるんだっけ…?

名前:スレイ
レベル:1
主人:マスダ
知能:50
忠誠度:90%
親愛度:60%
淫乱度:20%

自分のことがよくわからないけど…愛している主人のために働けばいいんだよね?

「スレイちゃん、主人のことをどう思ってる」
「えっと、好きです。私はご主人様のために働きます」

何も間違ってないよね?本当に?私にはもっとやるべきことがあったはず。

「ちょっと弱いなぁ。5回目の『調教魔法』を発動。続けて6回目を発動」

何かわからないけれども、私の大切なものが奪われていくような気がする…脳内に靄がかかって自制していたブレーキが崩壊する。

名前:スレイ
レベル:1
主人:マスダ
知能:20
忠誠度:100%
親愛度:100%
淫乱度:50%

私は…

「ご主人様のこと…どう思う?」
「大大だーい好きです♡頭の悪いスレイを使ってくれる大切なご主人様です♡」

スレイはご主人様のための存在なの♡

「それは良かった…体調が悪そうだけど大丈夫かい?」
「スレイだめなメイドだから変なのぉ♡おもらしが止まらないのぉ♡」

恥ずかしげもなく、スカートをたくし上げてご主人様に見せる

「なるほど…淫乱度が上がらなかったのは性知識がなかったからか。
あれ、デフォルトで備わっているはずだが?」
「スレイ病気なのぅ?」

不安でいっぱいになる

「まあいいか。大丈夫だよ。さあベッドに行こうか。スレイが主人に奉仕することを教えてあげるよ」
「ありがとう♡ご主人様大好き♡」

二人はベッドに消えていった


半年後
あの後不具合に気が付いた運営によって救助され、男の体に戻ることができた。
しかし、俺はまだメイドを続けていた。

なぜなら…

「スレイ、よく頑張ったね」
「はいいぃ♡ありがとうございます♡」

私は今日も大好き♡なご主人さまに褒められて絶頂していた。

「さ、今日もエッチなことを教えてあげるよ」
「頭の悪いエロメイド♡、スレイは一生懸命奉仕します♡」

スカートを口で咥え、両手で自身の小さな秘所をぱっくりと開き見せつける

こんなに気持ちのいいこと…メイドとして奉仕する喜びからは逃げられないのだから♡