服従する雌犬

TS犬娘調教ものです
タグ:TSF TF 調教 暗示 洗脳

20XX年、実験施設から肉体を変化されるウイルスが漏れだす。世界レベルのバイオハザードが発生していた。
しかし、世界に混乱は訪れなかった。ウイルスが作用するのは1%。それも命に関わるものではなく、性別を変化させるだけにとどまった。
法も整備され、生活に問題なかった。
突然変異したウイルスに感染した0.01%の人を除いて…

「キヨちゃん可愛くなったねぇ…なでなでしてあげるよ」
「くぅーん♡…って撫でるんじゃない!」

俺の名前はキヨヒコ、普通の男子高校生だった。
一月前に突然変異したTSウイルスに感染し子犬娘になってしまうまでは。

「そんなこと言って~尻尾は正直だよ?」

体が女性の物になった上に、犬耳と尻尾が生えてしまった。
この犬の部分は撫でられると気持ちよくなってしまう上に、勝手に喜びを表現してしまう。

「そんな睨まないでよ~学校遅れちゃうよ。」

彼女は自分の元恋人…なのだが、なぜか性別が変わってからも構ってもらっている。
俺の大切な友人だ。


「ごめんキヨちゃん!委員会があるから先に帰ってて」
「わかった」

別に許可を取る必要はないのだが。彼女は律儀だ。

「今日も疲れたなぁー…ん?」

ひとり呟きながら帰路についている途中で妙な車を見つけた。黒のハイエースですべてのガラスに強いスモークをかけている。

「まさか誘拐犯ではないよな…」

彼女を狙っているのかもしれない。一応確認して警察に通報を…

「すいま、うぐっ⁉」

いきなりドアが開いたかと思えば、何か布のようなものを押し付けられる。妙なにおいがして、鋭くなった嗅覚に突き刺さる。意識が朦朧として考えが纏まらない。唐突に目の前が真っ暗になった。

「くぅーん…ここはどこだ?」
「目が覚めたかい?気分は…あまりよくなさそうだね」

そこは檻の中であった。そこそこの広さはあるが、高さは低い。立ち上がることはできなかった。自分の首から延びるロープが檻の隙間から男の手に伸びていた。

「これかい?雌犬のために用意した首輪とリードだよ」

見えないが、自分の首に何かはめられている。
おそらく首輪だろう。服は着ておらず、首輪だけの格好になっていた。

「ここから出せ!」
「来週には出してあげるよ」

男はやけにあっさり引き下がる。一体何が目的でこんなことを。

「僕の仕事は調教師でね。君みたいな高く売れる雌犬を躾けるのが仕事なんだ。」

その言葉を鼻で笑った。

「躾けられると思っているのか?」
「お座り」

反論する前に体は動いていた。膝を折り曲げて座り、両腕をピンと伸ばして太ももの間から地面につけていた。犬のお座りのポーズをとっていた。

「突然変異性転換で動物の要素が混ざった場合はその動物の本能を引き継ぐのさ。犬は調教済の犬要素が混じっているのだよ」

「首輪の持ち主を無意識に主人と感じてしまっているわけだな」

反論を行いたかったが、体は動いてくれない

「さ、始めようか」


【1日目】
「まず名前は?」
「キヨヒk、ああああがっ⁉」
「不正解。お前の名前はポチだ」
「誰がポチだっ、あがぁっ」
「永遠と痛みを味わう気か?」

男の意に添わなかった回答をするたびに首輪から電撃が奔る。痛い…。

「お…れの…名前はポ…チです。」
「もっと大きな声で、俺は禁止だ」
「きゃうぅぅん…私の名前はポチです!」
「やればできるじゃないか、ご褒美だ」

どれだけ時間がたっただろうか。もう自分が何を言っているのかわからなくなったころ、唐突に電撃がやんだ。
終わったのか?

「ほら、あおむけになれ」

男が檻のカギを開けて入ってくる。抵抗しようとしたが全身に力が入らない。ただされるがままにあおむけにされた。

「生存本能ってのはすごいねぇ、気が付かないうちにこんなに濡らしちゃうんだからな。」

次の瞬間、全身に電撃が奔る。突然やってきた快楽の波に背筋が、指先が、ピンと張り詰める。おなかに太い棒を通されたようで、全身に快楽の信号を送り込まれたかのようだった。

「おいおい…まだ指1本だぞ。ほら、ご褒美だ」

男が指を動かす。たったそれだけで全身が支配されるスイッチを押されたかのようで、目の前が点滅して、自分を幸せにしてくれる。

「盛大に噴いたな。そんなに気持ちよかったか?」

全身が痙攣し、股から何かが溢れ、流れ出す。

「さて、お前の名前は?」
「ポチ…です…」

おぼろげな意識ではあったが、確かに自分の意識でそう答えた。

【2日目】
「よく眠れたかい?」
「寝れたが…最悪の目覚めだよ」

夢であってほしかったが、見えるのは自分が拘束された非情な現実だけだ。

「自分の名前は?」
「キ…ポチ」

ここで抵抗したところで昨日の繰り返しだ。屈辱であるが従う。

「よくできたな、偉いぞ」

そう言って頭をなでてくる。

「どうした?そんなもの欲しそうな顔して」
「誰がするか」

なにか物足りない…昨日のことを思い出して下腹部が熱くなるのはなぜだろうか。

「今日は腹が減っただろうからな。食事の時間だ」

言うなり目隠しをしてくる。視界が完全にふさがれた後に、でカギのかかったような音がした。
正面に何かが置かれたような音がした。片方からは食欲をそそるにおいが、もう一方からはイカのような臭いにおいがする。

「犬だろ、手で食うなよ」
「あがっ…」

全身に電撃が、痛みで支配される。
四つん這いで食欲をそそるほうに近づき…食べようとした

「不正解だ」
言葉を聞いた瞬間体が硬直する。

「あああぁああ⁉」

また全身に痛みが、苦痛を体験する。何度も受けているが、いつまでも慣れない・

ここで口答えすればまた電撃が飛んでくる…自然と、イカ臭い皿の前に移動し、かじりついた。

「苦…」
「よくやったぞ」

いつの間に移動していたのか、後ろから乳を、耳を、尻尾を撫でまわしてきた。

「ふぁぁぁ…くぅーん」

全身から力が抜ける。無理やり作られた幸福だとわかっていても、止めることはできない。
顎をくすぐられると、全身から力が抜けた。全身を男に投げ出して甘えていた。

「もっと…もっとぉ…」
「今回はここまでだ。次はスープだが、どうすればいいかわかるよな?」

また、2つ皿が置かれる。一つは食欲をそそる匂いを、もう一方はイカ臭かった。

「いい娘だ」

そこから先は覚えていない。ただ気持ちの良い夢を見ていた気がする。

【3日目】
その日は朝から全身が熱かった。下腹部が何かを求めるように切なくて、一日目のことばかり思い出してしまう。
性器からは液が垂れている…それがとても恥ずかしいことだと理解していながら、動けない。ピンク色の思考を止められない。

「おは…こりゃまた大惨事だな。そんなに期待しているのか?」

自分の心は屈してはいない…はずである。しかし体は完全にこの男に屈して、発情していた。

「勇ましい目だが、そんな状態で睨まれてもな」

そう話しつつ男は一枚の紙を差し出してくる。

「性器をこちらに向けつつ、それを復唱しろ」

紙には自分の存在を否定する恥ずかしい言葉の数々が記載してあった。黙って黙読し、おとなしく性器を男に向けるが…

「どうした?」
「俺は…お前には屈しない!電撃でもなんでもやるといい!男の精神を甘く見るな!」
「なかなか勇ましいじゃないか。感動的だな。ならこれを受けるといい」
「え?」

男の言葉が終わると同時に何かが股に刺さった。理解が追い付かない。
あっけにとられているうちに、目隠しをされ、両乳首に何かを取り付けられ、耳、尻尾にも何かがつけられる。

「ほら、お望みのものだぞ。俺は優しいからな」

全身が強烈に振動する。体が何かに達するような感覚とともに痙攣する。一回ではない、連続して何度も何度も脳内が白く染め上がる。
逃げようと体を必死に捩るが、逃げられない。自分がシェイクされてバラバラになっていく感覚

「ああああああー♡ぅあああああ♡あっ♡」

自分がどうなっているかわからない。ただ気持ちの良い暴力の中にいることだけはわかる

「ヘッドホンの電源を入れていなかったな」

点滅した意識の中、何か声が聞こえる。漂白された脳内にしみこんでいく。

「たすkっ♡」
「明日また来るよ。」

また意識は点滅した

【4日目】
目覚めたら体に取り付けられていた物は首輪以外全て取り外されていた。

「おはよう」
「おはようございます!ご主人様!私の名前はポチ!エッチでいやらしい穴を持った雌犬です!どんな命令でも従順に従います!」

ご主人様の顔を見た瞬間そんな言葉があふれ出す。嫌悪する心はあったが、反射的に口が動いていた

「今日は散歩に行こうか」
「はい!…はい?」

車で連れてこられたのは学校の近くの公園であった。想像以上に近くにいたようだ。

「ほら、今ならだれもいないから大丈夫だよ」

体は逆らうことができない。自分の羞恥心を無視して体は動き出す。

「いい子だ」
「くぅん…♡」

体は触られていないが、自然と気持ちよくなる。おなかを見せて服従を誓いたくなる

四つん這いのまま公園の木陰道を一周する。
半周ほどしたところで声をかけてきた

「ほら、いい木があるぞ。マーキングしなくていいのか?」

先には大きな大木がある。あそこに放尿しろというのか…

「今のお前は雌犬だぞ?雌犬がマーキングすることなんて当たり前じゃないか?何がおかしい?」

絶対的におかしいのはわかっている。だが、ご主人様に言われたこと全てが無条件に正しい気もしている。

「自分は雌犬…何もおかしくない…」
「そうだ。何もおかしくない」

木のそばの茂みからから方片足を上げて放尿する。まるでこれが本来の姿であったようにしっくりくる。雌犬の分際で便器に座っていた自分こそがおかしかったのではないかと。

「あのーすいません」
「はい?」

突然、聞き覚えのある声を聴く。聞き間違えるはずがない、彼女の声だ

「このあたりよく散歩されます?行方不明の人を探していて…」
「あーすいませんね。実は今日が初めてでして。室内外の犬をたまには外に出してやろうと思って」

彼女のいる場所からは自分がちょうど見えない位置にいるようだ。声を上げたかったが、彼女を巻き込みたくはなかった。
放尿も止まってくれなかった。
マヒしていた感覚が返って来る。自分がどれだけはずかしいことをしているのか自覚し全身が熱くなる。

「すいません、もし犬耳の少女を見かけたら連絡ください」
「わかりました」

彼女とご主人様の会話はいつの間にか終わっていた。
彼女にばれなかったことに安堵している自分がいた。
唐突に首輪が外される

「え?ご主人様?」
「ほら自由になりたいだろ?彼女に助けを求めればいいじゃないか?」
「え?いいのご主人様…?」
「もちろん。俺は優しいからな」

彼女に助けを…立ち上がろうとして、転んだ。

「ぐへっ…なんで?」
「そりゃお前雌犬が立ち上がれるわけないだろう」

…当たり前だ。なんでそんなこと忘れていたんだろう

四つん這いのまま駆け出す…がすぐに足は止まった。

「どうした?いかないのか?」
「ご主人様は来てくれないの…?」

ご主人様と離れたくない…怖い…

「雌犬がご主人様から離れられるわけないだろう」

そうだよね…なんで気が付かなかっただろう…?
本能的に感じる恐怖に脳内がマヒする。

「なぁ、完全な雌犬になってみ見ないか?」
「完全な…雌犬?」
「そうだ、ご主人様の命令を疑わず、信じ、服従し、怖いことを考えずに、幸福になる。完璧だろう?」
「幸福になれるの?」
「ああ、もちろんだ。俺は優しいからな」
「なるっ!雌犬になるっ!」

彼女が人権を捨てた瞬間であった。

「明日、明後日はご奉仕するための特訓だな」

【7日目】
「私を縛りつけてどうするつもり⁉」
「俺は優しいからな、最後に約束を果たしてやろうと思ってな。入ってこい」
「何を…キヨちゃん?」

そこにはメイド服の犬がいた。メイドといっても乳と性器の部分はくりぬかれ、露出。うつろな目で、膝を折り口を開けている。調教された犬のようなポーズ。全身は白くべたべたした何かで汚れている。

奴隷以下の何かがいた。

「自己紹介しろ」
「私の名前はポチ!エッチなことがだーい好きな雌犬♡ご主人様に服従し、ひれ伏すことが絶対の幸福なの♡大好きなものは精液♡」

大きな声で宣言する

「嘘だよねキヨちゃん!目をさましてよぉ」
「キヨとはだれのことでしょうか?」

雌犬は首をかしげるばかりだ。

「このような仕上がりでいいですかね?」
「ああ、素晴らしい仕事だよ」
「誰?」

暗闇から一人の男が姿を現す。

「雌犬。お前の新しいご主人様だ。」
「ご主人⁉ご主人様ですか⁉私をいっぱい幸せにしてくれますか⁉」
「ああ、もちろん」
「わふうぅん♡」

全身で喜びを表現して、全身が発情し、体が勝手に動く

「私がいっぱいご奉仕するからね♡よろしくお願いします♡」

無防備に寝転がり、腹を見せて服従を示す。

「お金は振り込んでおいたよ。さぁ車に乗っておくれ」
「またのご利用お待ちしております。」

客は雌犬のリードを引いて車に乗せて走り去る。

その後、彼女の姿を見たものは誰もいなかった。