強制去勢
捕らえられた雄猫獣人が去勢されて雌猫にされちゃうお話
タグ:TSF 雌猫化 去勢 調教
皆さまこんにちは、こんばんは。本日は私の講演に参加していただいてありがとうございます。
講師を務めさせて頂く〇×です。人呼んで『雄猫の調教師』です。どうぞよろしくお願いします。
本日はご来場いただいた皆さまに、思い上がった雄猫の躾け方をたっぷりと伝授させていただきます。
え?技術を伝えてしまっていいのかって?隣国の雄猫私一人では処理できないくらい多くいます。
余りある資源を有効に活用する。次の世代に向けて重要なことだと私は考えています。
『今すぐ仲間を開放しろ!』
正面の映像をご覧ください。これは仲間を助けようと不法侵入してきた雄猫です。
雄猫の呼び寄せは簡単です。地下に雌猫のフェロモンを散布しておくと、仲間がとらえられていると勘違いしてやってきます。
我々と比較して低能なので罠であることは気が付きません。
思い上がった獣は、プライドが高いので奇襲を仕掛けてくることはありません。ゆっくりと待ちましょう。
『………』
雄猫が喋らなくなりましたね。この雄猫は発情しているのです。
高濃度のフェロモンに晒されて、小さな性器を勃起させています。彼らの頭はもう雌猫を犯すことでいっぱいでしょう。
もう抵抗することはないので眠らせてあげまことにします。
『…………』
箱を目の前に置いてやると勝手に入ってきましたね。
これは猫族の習性です。箱に入ると眠ってしまい、ちょっとのことでは起きなくません。
この間に『処置』を行います。
では少し時間を進めてみましょう。
これからお見せするのが処置後の姿です。
処置が終わった雌猫は檻の中で目を覚ますことになります。
「…ぁ…な……ぁ…」
声が出ていませんね。処置では三つの物を取り除きます。
一つ目が発展した声帯。これがあると仲間同士で励まし合って面倒なことになります。時期に返事はできるようになるので除去してしまいましょう。
『に…ぁ……』
手を開いたり閉じたりしていますね。二つ目は爪と牙です。
雄猫によっては自身を傷つけ、商品価値を下げてしまうものがいます。必ず除去しましょう。
除去した爪と牙は二束三文ですが売れます。売ってもいいですし、捨ててしまってもいいです。
『にぃ……な…ぁ…』
おっ…気が付いたようですね。股下を弄っています。
三つめが生殖器です。去勢して玉と棒を取ってあげましょう。
直後は興奮状態にありますが、一時的な症状です。やがて生気が尽き、おとなしくなります。
どんなに勇ましかった雄猫でも、去勢してしまえば雌猫と変わりません。覇気がないので子供でも手玉にとれるでしょう。
「……にゃあ…!」
落ち着いたら服を脱がせてあげましょう。獣にはもったいなさすぎる素材なのできちんと回収しましょう。
睨んで威嚇してきますが、されるがままの状態です。
この段階では獣に恥じらいが残っています。服を脱がせてやると、部屋の隅でおとなしくしています。
この間に、猫用トイレに砂を入れましょう。使用方法を教える必要はありません。
「なぁあああああ……」
早速使い始めましたね。気持ち良さそうに粗相をしています。
一度も経験したことなくとも、本能が本来の排泄の方法を覚えているのです。
声帯を取り除かなかった獣が言うには『体が勝手に…嫌だ…こんな獣みたいに…』だそうです。所詮は獣ですね。
さて、この状態で一週間ほど放置しましょう。食事は上等なミルクとスプーンを渡してやりましょう。
何も手出しをしなければ、少しずつ心を開いてくれます。
『にゃぁ……にゃぁあ……!』
威嚇してきますが、怖がることはありません。尻尾が揺れています。これは獣の本能に堕ちつつある証です。
指摘しまいますと驚いて隠してしまうので優しく見守りましょう。
この段階になったら餌入れを地面に固定させて、スプーンを取り上げてしまいましょう。
なんのためらいもなく這いつくばり、舌を出します。
本人たちが気付くことはありません。いくら威張っていても本質は獣なのです。
この日から餌には雌猫のホルモン剤を投入しましょう。少しずつ量を増やしていけば気が付くことはありません。
無性状態となっていた獣の性別を雌にしてやります。雌として興奮して鳴く事がありますが、静かに見守ってあげましょう。
『にゃ……に…』
これはさらに一週間後の姿です。このころになると体つきがすっかり雌猫になります。性器が形成されていますね。
自ら四つん這いになって、尻を高く掲げ、尻尾を揺らすようになります。
『にゃぁ!にゃぁ!』
頭の中まで獣に変化していることを確認しましょう。猫じゃらしを振ってやると…夢中になって追いかけ始めましたね。
ここでわざと猫じゃらしを捕まえさせるのがポイントです。獣としての喜びを覚えさせてやりましょう。
「なぁ~…♡」
チリン…。甘い声をあげたら用意しておいた鈴を鳴らします。以降、雌猫が喜ぶ度に鈴を鳴らすようにしましょう。
雌猫はこれが『条件付け』であると認識するようですが…逆らえる雌猫はいません。
私が保証します。
自身の精液を付着させた布を部屋に置いて立ち去りましょう。
初めは警戒している雌猫ですが…次第に匂いを嗅ぐ時間が増加します。
こうしておくだけで雌猫は人間の男性の匂いを学習します。その鋭い嗅覚を、人間の雄を探すことだけに使うようになります。
『なぁ~~~…♡なぁ~~~…♡』
甘い声を上げ始めましたね。もどかしそうに腰を振って粗相をし始めました。
後は放置します。姿も現さないようにしましょう。
鳴いているうちは僅かに残った雄猫成分が抵抗している証です。完全に沈黙するまで放置
大体一日も持ちません。どれだけ強靭な雄猫でも次の日には沈黙しています。
地面に伏せ、頭を下げて待機しています。尻尾で何もない股の間を擦っていることでしょう。
猫耳を撫でてやると喉をゴロゴロと鳴らしましたね。
『なぁぁ…♡』
体を震わせていますね。実はこれ…絶頂しているのです。雌猫として屈服した証です。
雌として屈服できたご褒美としてお着換えをさせてあげましょう。雌猫としての晴れ舞台です。
「にゃあ♡」
この姿には皆さんも見覚えがあるのではないでしょうか。雌猫用ハイレグが良く似合っていますね。
ポイントは二点。一点目は雄の匂いを染み込ませておくことです。雌猫は雄に包まれていると錯覚。発情し続ける良質な雌になります。
二点目は鼠蹊部を締め付けるものを選ぶことです。自分が雌であるという自覚を強く持たせてやりましょう。
もう二度と脱ぐことはない大事な衣装です。良いものを選びましょう。
チリン…チリン…
『にゃああ…♡』
気持ちよさそうですね。尻尾の先にはよく響く鈴をつけてやりましょう。
命令を与えなくてもおとなしく尻尾を振るようになります。これをつけた雌猫は余計な考えを抱くことができなくなり、より従順になる事でしょう。
雌猫がうずうずしていますね。襲われる前に首輪をつけてあげましょう。
「♡♡♡」
雌猫も本来の姿になれてうれしそうですね。
最後に新しい名前を呼んであげましょう。
『にゃん♡』
これで全工程が終了です。新たな名前を呼ぶと雌猫は過去の記憶を捨て、もう戻ることはありません。
運搬は簡単です。目の前にケージを置いてやれば自分から入ります。
こうしてご主人様のもとへと出荷されていくのです。運搬中に不要な記憶は消え、無駄な筋肉は無くなります。そして雌としての器官の形成が始まるのです。
おっと…ここで時間が来てしまいましたね。続きは次回にしましょう。
次回は雌猫の『教育』『性器の開発』編になります。
…折角ですから先に結果を見せてしまいましょうか。
「おいで」
「はいにゃ♡ご主人様♡」
「この雌猫はかつて屈強な雄猫でした。どうなったか説明してごらん」
「はいにゃ♡わたしはご主人様に躾けられた雌猫にゃ♡人間を見下していたけど…本当は浅ましい獣だって教えてもらったにゃ♡」
「伏せ」
「はいにゃ♡」
雌猫は真心を込めて頭を下げた。
獣にふさわしい姿を晒した。