奉仕人形
青年は人間の家事などを手伝うアンドロイド『奉仕人形』を製造・販売している会社に就職したが…?
タグ:メイド化 TSF 機械化 洗脳
「今日からここで働くのか…」
目の前にそびえ立つ企業は『奉仕産業株式会社』
人間の家事などを手伝うアンドロイド『奉仕人形』を製造・販売している会社である。
奉仕人形の普及は始まったばかりであり、今後も事業拡大すると考えた俺は就職をこの企業に決めた。
会場に入ると多くの人がいた
「ずいぶんと多い新入社員だな」
こいつらが今後のライバルになるのか…
そんなことを考えていたら、社長らしき人が話を始めた。
「皆さんは明日から当社で仕事を開始します。
当社、奉仕産業は奉仕人形の普及とともに急速に大きくなっています。新入社員の皆さんには苦労を掛けるかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!」
気のよさそうな社長だ。無駄に話も長くないしこれは良い企業に出会えたかもしれない。
「あなたに適した業務はありません」
目の前の担当者はいったい何を言っているんだ?
「あなたが入社前に受けた適性検査の結果、他人に奉仕する意識が致命的に欠けていました。これは当社の経営理念に反するものです。」
確かに自分は誰かに尽くしたいと気持ちが薄いかもしれない。この会社を選んだのも変えのためだ。
「しかし、私はこの会社に就職しておりますが…」
「ええ、ですからあなたには研修を受けてもらいます」
研修?奉仕精神が磨かれる研修とは一体…ボランティアでもするのだろうか
「一体何を…ううっ…」
眠い…。なぜこんな急に眠気が…
「起きるころには全て終わってますよ。」
そんな声が聞こえた気がした…。
「奉仕人形No27895起動しなさい」
『はい、No27895起動します』
いつの間にか眠っていたようだ…先ほどとは異なる部屋の椅子に座っているのか…?
「あの…自分はどうなって…えっ」
眠った後の状況を確認しようとして気が付く、自分の声ではない…
「自分の姿を確認してみるといいわ」
担当者が鏡を持ってくる。
「奉仕…人形…?」
頭には白カチューシャ、白と黒を基調にフリルの多いメイド服、強調された胸、短いスカートにエプロン、頭には奉仕人形であることを示す刻印…
男性に奉仕するためだけに生まれた奉仕人号がそこにいた。
「あなたには1週間奉仕人形として過ごしてもらいます。」
この会社はどういった技術なのかはわからないが俺を奉仕人形にしてしまったようだ。
簡単な家事くらいならできるしこの会社に入れるならそれくらい…
「その体は性的処理用…いわゆるセクサロイドなので男性の性処理を行うことになります」
「なっ!そんなことは・・・」
『命令:No27895待機モードへ移行しなさい』
『ピッ。No27895待機モードに移行します』
自分の口からそんな言葉が漏れたかと思えば体が動かなくなる。
目の前が暗い…いったい何が…
意識はそこで途切れた。
「おふぉー!本当にこの奉仕人形を借りてもいいのですか!」
「ええ、研修ですからどんどん使用してやってください」
目の前で担当者とキモイデブが会話している…。
キモデブは30代くらいの男で顔は油ぎっている。正直近づきたくないタイプだ。
『命令:No27895この男性を[ご主人様]として定義』
『ピッ。ご主人様として認識しました』
しかし、この男は俺のご主人様だからな。命令には絶対服従だし害することも逃げることもできない…
「No27895一週間後にあなたが望むのであればこの研修を続けることもできるわ。よく考えておいてね。」
そんなこと考えるまでもない。こんな研修さっさと終わらせるに決まっている
「よし、まずはその口でフェラしてもらおうか」
「ご主人様!俺は男だ!そんなことは…」
いくら体が女だからってそんなこと…
『命令:フェラしろ、女性らしく話すことを定義』
私は奉仕人形…ご主人様の命令には絶対服従…
ご主人様の男性器を取り出す。元の私が持っていたものより圧倒的に長く、太かった
『命令:発情しろ、感度5倍』
股間の女性器ユニットが疼く、この男性器を入れられたことの快楽を想像しびしょびしょに濡れる。
私は男なのに…
「んちゅ…んちゅ…気持ちいいですか?」
「ああ…最高だよ」
私の全身が跳ねる
ご主人様に褒められた瞬間、奉仕できたことに対する喜びが全身を駆け巡ってイってしまった。
「奉仕人形はね。主人に奉仕できると喜びを感じるようにできているのさ…出すよ!」
精液が口に広がる…気持ち悪い。
『命令:精液が大好物と定義』
なんで忘れていたのだろうか?私は精液が大好物ではないか。なぜ男の時に食べなかったのだろう?
精液を飲み込むとまたイってしまう。
「なかなか奉仕できるじゃないか。その調子で明日もよろしく頼むよ」
これが…奉仕の喜びなのか…?
「今日は買い物に付き合ってもらうよ」
やった、精液は好きだがフェラは嫌だしやりたくない。これは楽勝な仕事だ。
『命令:羞恥心を通常の10倍、ご主人様と接触中は幸福を1000倍に』
その瞬間、自分の服装が猛烈に恥ずかしくなる。他人に見せつけるような巨乳、メイド服、ご主人様の下の存在であることを示す刻印
そのすべてが恥ずかしい
『命令:買い物へ行け』
できることなら今すぐに引きこもりたい。奉仕人形になって男に尽くす自分の惨めさに泣きそうになる。
心がバラバラになりそうだ…
自分の意志とは裏腹に足はスーパーへ向かっていた。
周囲には他人の奉仕人形もいるし私がメイド服でいることは不自然ではないが…。
「あ…ああ…」
他人の視線が恐ろしく恥ずかしい…男でありながら奉仕人形の服装をしていることが恥ずかしい…私は男だといった意識が浮上するたびに倒れそうになる。
「大丈夫だよ」
後ろからご主人様に抱きしめられる。その瞬間とてつもない安心感に襲われる。
先ほどの不安なんて遥か彼方、言いようのない幸福感が全身にあふれ出す。
「おっと、抱き着くなんて大胆だなぁ」
気が付いたらご主人様に抱き着いていた
あぁ…私…もうご主人様なしでは生きられない…
「中に出させてよ」
「はい…」
私は奉仕人形…ご主人様の命令には絶対服従…奉仕すれば気持ちいい…奉仕したい…
そんな思考だけが脳内を駆け巡る
「もう命令なしでも奉仕できるとは、奉仕の喜びが分かったみたいだね。偉いよ」
「ありがとうございます…んんっ」
気持ちいい…奉仕したい…
男性の生活では味わえない快楽が全身に満ちる。
「ところでもうすぐ一週間だけども、研修を続けるのかい?」
そんなこと考えるまでもない…私は…
「No27895人間としての生活を捨て、一生奉仕人形として生活しますか?」
「はい…一生ご主人様に尽くす奉仕人形となります…」
おかしなことを誓っているのはわかっている…しかし今の私は奉仕人形…人間に尽くすのが絶対…
「会社は退職処分で構わないわね?」
「はい…」
それよりも奉仕を…
「当社がなぜ大きくなったかわかる?新入社員を奉仕人形にして市場品に混ぜる。コストのかからない人形を用意することで総合的なコストダウンを図ったからなのよ」
あの多くの新入社員はそのために…ならば他の人も…
「あなたは新しい肉体の試験として意識があったけどね…時期にほかの人と同じく完全な奉仕人形になれるわ」
自分の自我を消される話であるが恐怖心はなかった。あったのは完全な奉仕人形になれる喜びであった。
「さあ、最後に誓いなさい」
「はい、No27895は人間の生活を捨て奉仕人形として一生を過ごします。ご主人様には絶対服従し女性の肉体を用いた性処理を行います。ご主人様を心の底から愛します」
本心から誓った