被虐の欲望

S男がM女に調教されてしまったお話
タグ:TSF マゾ ラバースーツ 強制 屈服


何処にでもあるような公立高校。
何処にでもあるような反抗的なグループ。
リーダーは暴力と恐喝によって全生徒、教員までをも支配していた。

それも先日までのことである。
転校生がやってきてからリーダーを取り巻く状況は一変していた。

私は…怯えていた。
拘置所の檻の内側の部屋の隅で体を小さくして怯えていた。
体の震えが止まらない。

「先輩♪おはようございます」
「ひっ…」

後ろから声を掛けられる。可憐な女性の声が檻の中に反響する。
声は悪魔の声に聞こえた。

怖い。恐怖に全身を支配されてしまう。
目を強く閉じる。耳を塞ごうととしたが、手は直前で止まっていた。
耳と少しの隙間を開けた状態で震えていた。

「起立!気を付け!」
「…うっ」

肌に張り付いたラバースーツに体を強制的に動かされる。
彼の前で直立し、足を合わせ、手を体の横に合わせてしまった。

犯罪者の拘束用に開発されたラバースーツ。
首から下の肌に隙間なく張り付くそれは犯罪者のあらゆる権利を奪う。

命令を受けると外から体を動かす。
凶悪犯罪者はこのスーツの着用が義務づけられている。
人として生きる権利を失った奴隷として生活することとなる。

「そんなに怖がらなくてもいいじゃないですか。こんなかわいい美少女が声をかけているんですよ」
「…………」
「あれ~?数日前までの反抗的な男はどこ行ったのですかねぇ。もう心まで女の子になっちゃいましたか」
「…………っ」
「こんなにおっぱい揺らしちゃって。趣味ですかぁ?変態ですねぇ」

乳を鷲掴みにされて乱暴に揉みしだかれる。
体が芯から温まる。必死に体の奥に押し込めていた炎を燃え上げられてしまう。

歯を食いしばって耐える。それしかできない。
反抗すればさらに強く自分の体を虐められる。
自分が女になったことを自覚させられてしまうから…。

いつものように転入した女を恐喝した。
次の瞬間、教室の扉が開かれて…警察官が雪崩れ込んできた。
凶悪な性犯罪者扱いを受けて、女にされ、スーツを着せられた。

転校生が警視総監の娘だと知ったのは後になってからだった。

「くりくり~」
「っぁ♡やめてっ…ください♡」

甘い声が漏れてしまった。
ラバースーツから浮き出た乳首を弄られて感じてしまった。

連日続く調教。
認めたくないが、自分は調教に屈してしまった。
彼女の指に逆らえない。反射的に敬語をつかってしまう。

元の自分は虐めるのが好きなS男だった。
でも今は…虐められるのが大好きなM女。

「ほら、乳首きゅ~っ…どう?」
「~~~~~ぁ♡」
「いいでしょこれ。元男はみんなこれにメロメロになっちゃうんですよ」

声にならない叫びをあげてしまった…。
自分の気持ちいい気持ちをこじ開けられ、息をすることさえ忘れてしまう。
絶頂の寸前まで高められてしまった。

「だーめ」

絶頂したい。苦しい。
生きながら体験する地獄。
全身の細胞が悲鳴をあげているのを感じる。

助かる呪文は知っている。
もうすっかり頭に刻み込まれてしまった言葉。
精神がぼろぼろになった後で何千回と復唱されられた言葉を声に出す。

「私はいろんな人を虐めてきました!でも本当は虐められたいマゾ女ですっ!ちょっと生まれる性別を間違えた奴隷ですっ!屈辱的な扱いされるのが大好きです!」
「よくできました」
「~~~~♡」

彼女の手が自分のオマンコにやさしく触れる。
頭が真っ白になって…気が付いた時には涙を流しながら絶頂していた。

指先一つでイってしまった。
絶頂したというのに…彼女の指から目が離せない。

私は…自分が彼女の指一本にすら勝てない女にされてしまった。
悔しいはずなのに…屈辱的なはずなのに…私…嬉しいって思ってる…♡
もっと自分をめちゃくちゃにされたい…♡

「自由に動いていいですよ」
「…………」
「あれー?どうしましたか?開放されたのですよ?今ならこの美少女を襲い放題!」

動けない…今動いたら…絶頂しちゃう…♡
体が彼女の指を求めている。自分の体は勝手に絶頂の寸前まで昂って…。
自分の呼吸すら気持ちいい。立っているだけで幸せ…♡
今触られたら…きっと…♡

「くすくす…よっぽど虐められるのが大好きなんですね」
「あっ………」

それから先のことは覚えてない。

夢を見ていた。ぼんやりとした夢の中の自分は喜んでいた気がする…。
とっても幸せな時間だった。


その日、学校は騒然となった。

真っ黒のラバースーツの少女。逆らわない従順な奴隷が乳を揺らしながら廊下を歩いている。
廊下を歩くその姿に周囲の生徒の目は釘づけになっている。

羞恥心に頭がおかしくなりそうだった。
こんなの本当の自分じゃない…見ないで…。
でも…子宮…疼いちゃう…♡
ずっとこうしてたい…♡

「おいっ!動くな」
「っ……」

指一本動かせない。
少女はこれから起こることをイメージしてしまって…割れ目を濡らしてしまう。
口を開いたら浅ましくおねだりしてしまうことを理解している少女。
乳首を立たせながら口を閉じていた。

「だれだお前。ここの生徒か?」
「………」
「うちにこんな女子生徒いたか?」
「分からんが…不登校だろうよ」

元の姿とあまりにかけ離れた姿。元男だとは気が付かれていなかった。
知られたくない。知られちゃったら…本当に戻れなくなる…。
いやだ…いやだ…。

「奴隷の私をお使いください…」
「誰でもいいじゃねえか。使おうぜ」
「そうだな」

自分からおねだりして男どもの気を引かないと…。
股下にできた割れ目を男の指によって撫でられる。

「ひゃあぁあああ…・・・」
「スゲー淫乱女だなこりゃ」

全身に快楽。愛液を噴き出して喜びを表現していた。
これはスーツを部分解除する手順であった。子宮へ続く道の入り口だけスーツに穴が開いていた。

「欲しいか?」
「…欲しい…です」

男だとばれないように演技をした…つもりだった。
だが…もうよくわからない。
本当はこうなることを望んでいた気もする…。

「あっ♡」

突かれてしまった。全身が満たされて幸せになることしかできない。

体を串刺しにした異物にすっかりメロメロになってしまう。
発情した女の臭いに頭がくらくらする。気持ちいいスポットを刺激されるたびに甘い声を漏らしてしまう。

「そこぉ♡そこぉ♡もっとぉ♡」

もっともっと気持ちよくなりたい。そう思った次の瞬間には口が勝手に弱いところを教えてしまった。
どんどん自分が自分でなくなっていく…でも…もう…いいよね♡

私はエッチな大好きな奴隷だから…♡本当は女の子で…虐められるのが大好き…体を好き勝手にされるのが大好き♡だから…気持ちよくなっても…いいよね♡

「うっ…もう我慢できねぇぜ」
「俺もだ!」

周囲の男子生徒から白い液体を浴びせかけられる。
あはっ♡幸せに包まれちゃう♡
黒いラバースーツが白く染められる。
私…ひどいことされてる♡幸せに囲まれちゃった♡


何度もイキながらたどり着いた部屋。
限界まで気持ちよくなった状態で足を踏みいれる。

「あら先輩。一週間ぶりの登校ですね」
「はーっ♡はーっ♡」

このままじゃ…自分は本当に女になってしまう。
自分の体を受け入れて性に溺れてしまう。

だから抵抗しないと…いけないのに…

「あ…ぅ…」
「どうしました?そんな切なそうな顔しちゃって」

もうスーツの拘束はないのに体が動かせなくなる。
体が熱くなる。肌が敏感になって僅かな風すら感じられる。
私…期待しているんだ…♡

「この一週間どうお過ごしでしたかせ・ん・ぱ・い。答えてくださいよぉ」
「~~~~っ」

耳元で囁かれると背筋がぞくぞくした。
ああもうっ…♡だめっ…♡

「犯されていましたぁ♡開放された後…我慢できなくて…外に出ました。そこで私は犯されちゃったんですっ♡」

言っちゃった…♡私の恥ずかしい秘密…♡
だからっ…気持ちよくしてほしい…♡

「ざんね~ん。不正解です」
「えっ…」
「正解は、自分からおねだりして、股を開いて、ラブラブセックスしたでした!」

テレビに流れる映像。
隠し撮りされた自分の姿であった。

繁華街の路上で股を開いて男を誘うスーツ姿の少女。
おじさんに声を掛けられると嬉しそうに抱き着いていた。

画面がホテルの一室に切り替わる。
キスで骨抜きにされて…耳元で囁かれたうわべだけの愛の言葉に溶けてしまう少女。
心の底から嬉しそうな雌の表情をした自分の姿。

私…こんな顔してたんだ…♡

「先輩。もうスーツ脱げますよね?どうして脱がなかったんですか?恥ずかしい思いをして学校に来ることもなければ犯されないってわかってましたよね」
「それは…」
「本当は望んでいたんでしょう。私に虐められたいって。奴隷になりたいって」
「………」

そうだ…私は開放直後からスーツが脱げるようになっていた。
でも…体の疼きが止まらなかった。
彼女の奴隷になりたいって訴えてきた。

男性の時にはなかった器官に頭の中も体の中もめちゃくちゃにされた。
耐えられなかった…。

気を紛らわすために町に出て恥ずかしい思いもしたりしたけど…無駄だった。
自分の全てが彼女に屈服していた。愛していた。

「このビデオも含め先輩の全てを公開しておいたんで。もうみんなあなたが元男だったって知ってますよ」
「はぅぅ…」

知られちゃった…♡私が自分から奴隷になっちゃう淫乱雑魚少女だって…♡元の男の威厳…なくなっちゃった…♡

どんどん立場を悪くされる。
その事実を認識する度に感じている。
彼女の性癖はマゾヒスト。本当は虐められるのが大好きな女の子。

「いいんですよ先輩。私の奴隷になっても」
「えっ……」
「先輩は私の女の子になって私の奴隷になるために生まれてきたの。他人を虐めてきたけど…本当は虐められるのが大好きな女の子」
「…本当に?信じてもいいの…」

もう何がただしいのかわかんない…
私が間違ってたのかな…

「いいこいいこ。私の奴隷ちゃん」
「はうっ…♡」

私のお豆弄られてる…。体に力入らない…♡
指先だけで自分が負けちゃったことに私…興奮してる…♡
もう…みとめるしかないっ♡

「なりますっ♡私は貴方の奴隷になりますっ♡」
「ざぁ~こ」
「はうっ♡」

言葉一つで全身の絶頂が止まらない…♡
床に乱暴に転がされ、足で子宮の上圧迫…もう動けない。

嬉しい…♡


朝日を受けて目が覚めた。
いつものように学校に向かった。

「んっ…♡」

裸同然のスーツはおっぱいが揺れるのを抑制してはくれないし、股から愛液をこぼしているのを隠してもくれない。
恥ずかしい姿を見せつけてしまう。

「おはよー♪」
「おはよう。奴隷ちゃん。今日は面白いものがあるよ」

黒板の前にはベルトのついた椅子。取り付けられた太いバイブ。
女性が一度座ってしまったら人生終了してしまいそうな椅子。
それを見て私は…感謝した。

「ありががとう…みんな…♡」
「元リーダーに喜んでもらえたなら何よりだよ。なぁお前ら」
「そうそう」

体を椅子に預ける。パチン、パチンとベルトのロックが掛けられる度に胸が高鳴る。
自分が何もできなくなっていく感覚…大好き…♡

「世界中にライブ配信してやるからな」
「ありがとうございます♡」

私はM女。惨めに虐められるのが大好き♡

「私は元男でサドでしたが…自分より年下の女の子の調教に負けちゃって…マゾ雌奴隷になりました♡今日は私が浅ましくイキ狂う姿…みてください♡」

ブブブブブ……

「あーーーーー♡イクッーーーーー♡もう負けちゃいましたぁ♡雑魚オマンコが…膣が…子宮が屈服しちゃいましたぁ♡」

クラスのみんなは私がご主人様の奴隷になる手伝いをしてくれる。
感謝しかない。


卒業後は公式にご主人様の奴隷になった。

名前と身分を捨てさせられ、一生外れない首輪をつけてもらった。
脳手術を受けて不要な能力と才能を切除された。

私はマゾ奴隷になれた。
ご主人様にとって都合のいいマゾ雌奴隷になれたんだ…!
嬉しい…♡

みんな幸せな結末を迎えたのであった。