ロリオナホ工場
達磨ロリオナホにされちゃう作品です。
タグ:四肢欠損 オナホ化 調教 TSF 性転換
①
暗いダクトの中を匍匐前進で進む。
手足の感覚を頼りに奥へ奥へと体をずらしていく。
――――――事前の情報と異なる。
後悔されていた研究所の地図では何もないはずの空間にダクトは続いていた。
比較的強い風が流れている。そこに正体不明の巨大空間があることを示していた。
――――――当たりか
相次ぐ連続失踪事件の手がかりを掴むことができたことに息を飲む。
緊張で手に汗が浮かんた。
(落ち着け、俺。よし…行けるな…)
ダクトの最奥に取り付けられていた金網を外す。
周囲に気配がないことを確認して、部屋の中に着地した。
「あっ…………えっ?」
俺はその場から動けないでいた。声を上げてしまっていた。もし鏡があったらきっと間抜けずらを映していただろう。
目に飛び込んできたのは、人間。
普通の人間ならどれほどよかっただろうか。目を背けたくなる状態の人間。
部屋に並べられているのは大きなビーズクッション。
その一つ一つの上に少女達は横になっていた。
…いや横にならされていたといったほうが正しいだろう。
まだ幼い少女たちには四肢がなかった。両腕、両足が根元からなくなっている。
寸胴型の体を晒していた。
(うぁ…なんだこれは…)
駆け寄ることはできなかった。
部屋の中に充満した甘い香りが俺の体から思考と力を奪い取っていた。
体が鉄になったような感覚に陥る。
(くそっ……)
どうやら呆気に取られてしまったことが命取りになってしまったようだ。
ただひたすらに眠い。視界が暗い闇の中に沈んでいく。
覚えているのはそこまでだった。
②
意識が覚醒する。
だけれども目覚めたくなかった。どうせ待っているのは地獄の様な生活。
もしかしたらこれは悪い夢かもしれない…そんな一途の希望を抱いて目を開いた。
「そんな……」
視界に広がるのは白い天井。周囲に響き渡る嬌声。意識まで溶かされてしまいそうな甘い空気。
背中から伝わる柔らかな感触、存在しない手足の感覚。
俺の体は変えられてしまった。
バイオテクノロジーによって作られた肉体。手足のない幼い少女の肉体。
これが今の俺の姿。
「お、起きたかい?」
「たのむ…もどしてくれ…おれのからだ…」
「ははは!誰がこんなハイスペックな肉体手放すってんだい!」
枕元には俺が立っていた。
その鍛え上げた力強い肉体は俺の意志では動いてくれない。
俺の体は研究員に奪われてしまった。
懇願することしかできない。
部屋に響く可愛らしい女の子の声。
そのことが俺が少女になったことを自覚させる。でも、耳をふさぐことはできない。
俺は…一切の抵抗手段を奪われていた。
「ほらお腹すいたでしょ。口を開いて」
それどころか…この研究員の助けがなければ生きていくこともできない。
食事も排泄も入浴も…この男にに体を預けるしかない。
餌を待つ雛のように食事を待つ。口の中にスプーンを入れられる。
どろどろの流動食を喉の奥に流し込まれた。
「おいしいかい?」
「………(こくん)」
「そいつは良かった」
不意に感じる浮遊感。小さな体は研究員の中に納まっていた。
口に当てられた哺乳瓶に必死になって吸い付く。
「んくっ…んっ…」
「必死になって吸い付いちゃってさぁ。恥ずかしくないのかい」
本音を言えば恥ずかしい。だが空腹に打ち勝てるほど俺の心は強くなかった。
生殺与奪権を握られた状況。どんな屈辱的な事でもするしか選択肢はない。
今だけだ。今だけ耐えればきっと仲間が助けに来てくれる…。
「まだあきらめていないって感じだね。もしや助けがくるって信じてる?助けなんて来ないよ」
「………うそだ」
「嘘じゃないさ。だって君の仲間は出荷しちゃったからねぇ」
「何を…」
「君以外の人間の中身はとっくに我々の仲間ということさ。立派な性処理用オナホールになってね」
ハッタリだ。これは俺を堕とすための嘘。
そう自分に言い聞かせる。だが、長年培った経験は『嘘じゃない』と言っていた。
自分の優秀さが今は恨めしい…
「優秀な人間の肉体を奪い。元の人間の人格は無力な少女に入れられる。そしてここで『調整』が行ってオナホールになるんだ」
「そんなの…みとめめない…」
「連続失踪事件の被害者達に直接会ってないだろう?だってそんな事件存在しないのだから当然さ。初めから君の肉体を奪うための偽の任務さ」
「…………」
「君の隣にいる子も元は屈強な軍司令だったんだぜ。今は見る影もないけど」
隣にいる少女は盛大に絶頂していた。
目隠しをされ、耳と口をふさがれた状態。性器には太いバイブが突き刺さっていた。
「おっ♡おっ♡おっ♡イクっ♡イクっ♡お♡あ♡イクのっとまらにゃい♡」
小さな体を痙攣させながら全身の穴という穴から液体を垂れ流している。
「おねがいひましゅ♡おねがいひましゅ♡おねがいひましゅ♡はずひてっ♡これはずひてくだひゃいっ♡」
恥も外見も投げ捨てて浅ましく懇願する姿。小さな顔をぶんぶんと振りながら叫んでいる。
「ひゃ………!」
突然、自分の股に雫が伝う感覚。力の抜けた声を上げてしまっていた。
俺は…濡れてしまっていた。
俺の子宮が…疼いている…。
「おっ考えちゃった?自分もああなりたいって考えちゃった?」
「違う…これは薬のせいで…」
「空気中に流してる量なんて微少だよ。どうやら君にはオナホールの才能があるようだね」
部屋に充満した媚薬は確実に俺の体を蝕んでいた。
まだこの体に変えられて数日であるが、弱い発情がずっと体を煮込まれ続けている。
性器がひくひくと震えている。刺激が欲しい…。
元の体に戻りたい!でも…この体で虐められたい…。
いつからだろうか、周囲の子と一緒に虐められたい。そんな思いが脳裏から離れなくなっていた。
「君も明日からああしてあげるからね」
「~~~~~~っ♡ぁ~~~~♡」
俺は…絶頂してしまった。
体を弓なりに逸らして声を漏らしていた。
言葉では反論しようとした。しかし沸き上がった『嬉しい』気持ちを隠すことができなかった。
抵抗は無意味だと。言葉だけでイカされてしまうほどに体が屈服しているんだと…。
わからされてしまった…。
あぁ…俺…もう駄目かもしれないな…
③
もうどれだけここにいるのだろう。わからない。
時計も太陽の動きも確認できない状態で眠気が来るまでクッションの上にいる生活。
「んっ…んっ…」
「おいしいかい?」
いつもと同じように哺乳瓶でミルクを飲む。
以前とは味が変わったミルク。この中には私を男から雌に変えるお薬が入っている。
幼くなった味覚がおいしく感じるように調整されたミルク。これを飲むと幸せになれる。
一時の満腹感が現実を忘れさせてくれる。
おいしい…もっとほしい…
「ぁ…」
「もの欲しそうな顔しちゃって。でもだーめ」
ミルク終わっちゃった…もっと欲しいのに…
食事が終わったら私はしばらく放置されちゃう。
そんなの…やだっ…やだっ。
「う……………ふぅ…………はー…………」
「すぐ戻ってくるからね」
いかないで…苦しいの…寂しいの…。
お薬のせいで体が熱いのに、何もできない…こんなの…たえられるわけがない…。
私の子宮が疼いている。きゅんきゅんと何かを求めるように収縮している。
勝手に男性の物を受け入れる準備ができたことをエッチなお汁でアピールしちゃう。
幸せの海に浮かんでいるみたい。体から力が抜けちゃうの。
こんな状況なのに…私…嬉しくなっちゃう…
あっ…戻ってきてくれた…よかった。
「ふーーー……」
「ひゃあぁあああっつ♡あっ♡あっ♡」
息噴きかけるのだめっ♡とっても敏感になっちゃった私の体…イクの止まらなくなっちゃう♡
あっ♡ゆびっ♡私のエッチな割れ目を広げられてるっ♡
うねうね来ちゃう♡私の膣…もっと開発されちゃう♡
膣と子宮口を広げてしまわないように調整された細い管。
管の先から出てくる液体に私の膣と子宮をもっと敏感にされちゃう。
未熟な卵巣を刺激して、私の体を赤ちゃんできちゃう体に変えようとするお薬。
私がエッチに作り替えられちゃう。
「えいっ」
「⁉☆~ぁ△!◇~~~~~――」
声にならない叫びをあげる。
お腹の上から子宮マッサージされちゃう。
これは私が気絶するまで続けられる。
…でも、今日は違ったの。
「さわさわ~ぎゅっ」
「あっ♡ふぅ♡きちゃう♡なんかきちゃう♡なんかでちゃう♡ああああああああああっ♡」
わかんないっ♡わかんないけどっ♡なんか出しちゃった♡きもちいいの止まらないのっ♡
イクの止まらないのっ♡戻ってこれないのっ♡
「お腹の上にマークが浮かんでいるね。これは君が排卵してしまったときに出る証」
「はっ…♡はひっ…♡」
「気持ちいでしょう?君たちの体は赤ちゃんが作りたくなるように作られているんだ。オナホールとしての役目を果たせるようにね」
「赤ちゃん………できちゃう♡」
「おめでとう。君はここから卒業だ」
私…やっとここから抜け出せる。
「ありがとうございますっ♡ありがとうございますっ♡」
なんで自分がここから抜け出したかったかも忘れて喜ぶ。
自分がオナホールになれることに感謝していた。
④
抱きかかえられて連れていかれた部屋。
そこにはピンク色の袋があった。
女性のタイツの様な生地。袋に体をセットされる。体にぴったり張り付いてる。
恥丘の部分だけ穴があけられていた。
「ほら、見てごらん。君はオナホールに成るんだ」
「わぁ……♡」
鏡に映った私の体。ピンク色に包まれていて…新しい自分になれたみたい。
私…やっと犯されるんだ…♡。
「お風呂気持ちいかい?」
「うん…」
私の体はお湯の入った小さな桶に沈められた。この液体は私の体を固定する。子宮と膣以外は成長を止めてしまう。
首から下の皮膚が硬さと光沢を持つ。露出した恥丘以外は人形のような体に変化する。
なんだか皮膚に閉じ込められているみたい…。
「もう気持ちいのが止まらないからね」
「…ぁ」
「発情する体の五感を封じられるのはとっても苦しいだろうけど我慢してね。その分助けてくれたご主人様のことが大好きになれるから」
視界が黒く染められる。目隠しをされたようだ。
もう何も見えない。
口を開けられて何かボールのようなものを咥える。
もう喋ることはできない。
耳に何か被せられる。ヘッドホンが装着されたようだ。
もう何も聞こえない。
「じゃあね。お幸せに」
その体は専用のトランクケースの中に体を納められた。
そのままトラックに積み込まれて…オナホールは出荷された。
⑤
箱の中は地獄だった。
全ての感覚が遮断された状態。媚薬が私の体を疼かせる。細胞の一つ一つが快楽を望んでいた。
でも、どれだけ望んでも絶頂できない。
なんでもいいから刺激が欲しい…。
苦しい…助けてよ…。
ぼろぼろと大粒の涙がほほを伝う。
突然視界いっぱいに光が入ってきた。
目の前に立つのは中年の男性。
「~~~~~っ♡」
甘く蕩けた目でしか見れない。私を助けてくれた王子様…♡
私…この人に一目ぼれしちゃった。
力強い両手で抱えられる。この人の物になったという事実に顔が緩む。
お腹にマークが浮かび上がる。私がご主人様の子供を産みたいと望んでいることを教えてしまう。
「君は何だい?」
「はいっ♡私はご主人様のオナホール♡ご主人様専用の孕み袋です♡ご主人様にこいしてます♡好きなようにお使いください♡」
ああ…言っちゃった。ご主人様に告白しちゃった。私…人間からオナホールに成れたんだ…!
「あっ♡あーーーー♡イクぅ♡ありがとうございます♡」
初めての性交。処女膜が突き破られる感覚。
痛みはなかった。頭が爆発しそうなほど幸せ。
それからの日々はよく覚えていない。
ただ幸福なまどろみの中で、犯され続けた。
やがてお腹が膨らんで…出産した。
嬉しかった。オナホでは育てられないからと取り上げられちゃったのは残念だったけど…自分の役目を果たせたことが実感できて幸せだった。
何人産んだか覚えていないが…多分二桁は産んだと思う。
自分の子供の練習相手になったりもした。
感極まって泣いてしまいそうになった。
四肢をもがれたり、お薬漬けにされたりもしたけど…私…しあわせです♡
⑥
経年劣化。どんな物品にも存在する避けては通れない概念。
それはオナホールだって例外ではない。
「…………」
使われ続けたオナホールは工場に売られた。
オナホールは工場の一部となった。
マスクから送られるガスによって思考を阻害された状態。意識レベルを生命維持できる最低限のレベルまで下げられている。
チューブで胃に食事が流し込まれ、生命を維持され続ける。
工場にやってきた中古オナホール達はベルトによって壁に固定された状態で並べられている。
皆、お腹が大きく膨らんでいる。その中にあるのは卵。
遺伝子改造された人工精液を流し込まれ、食用卵を産み続ける。
「う………」
今日も卵を産む。それだけが彼女たちの存在意義だから…。