ステルスミッション
白レオタおもらし
タグ:TSF AgeR 幼児化 オムツ 羞恥
①
私の名前はイーグル。国の秘密機関に所属するエージェントの一人だ。
警察では解決できないあらゆる問題への対処を日々行っている。
「お届けものです」
秘密拠点に届いたスーツケース。ここには任務の内容ビデオ、必要な道具が詰められている。
ケースを開くと映像が空中に投射される。エージェントは世間に公開されていない技術を使用できるのだ。
『おはようイーグル。今回の任務は潜入任務だ。危険な実験を行っていると思われる施設に侵入してもらいたい』
施設の情報が投影される。
(ずいぶん強固なセキュリティだな…問題は監視カメラか)
『見ての通り、監視カメラが非常に多い施設だ。通常の侵入は難しい。だが問題ない、秘密装備を用意済だ』
スーツケースの中を確認すると、1錠の薬と鞄、小型無線機が入っていた。
鞄の詳細は確認できない。秘密保持の為、直前まで確認してはならない規則になっている為だ。
『現地に到着したら、薬を飲んで無線を装着しろ。詳細はおって連絡する。なお、本メッセージは5秒後に消滅する』
鞄から小さく煙が上がる。手早くデータが消えたことを確認すると現地へと向かった。
自分にとって組織とは絶対であり…疑いは持たなかった。
②
(くそ…もっとまともな装備は開発できんのか!)
清潔な施設の廊下を白衣の研究者が往来している。
私はこの廊下の中央に立っていたが…誰一人として気が付かない。
ステルス機能を持ったスーツのおかげであり、堂々と移動することを可能としていた。
(ここまでできたならもっと大きく作れや!)
小さくなった等身、ぷにっとしたお腹。ずいぶんと柔らかくなった胸にぱっちりおめめ。
肩のあたりでくりくりっとカールした髪の女の子
パンツを着用しないで穿いた白いタイツ。股の間と、お腹より上をぴっちりと覆う白いレオダート。
股間にできた割れ目にぴったり食い込んでいた布。筋が丸見えである。
『仕方ないだろうイーグル。装備開発部がそのサイズが限界と連絡してきたのだから』
(女にする必要はないでしょう!)
『男性器はどうしてもステルスできなかったそうだ』
無線の先の応答は他人事だ。見られていないということはわかっているが、結構恥ずかしい上に、股間が擦れて痛い。
ぶるぶるっ
ピリッとした感覚とともに体を震わせていた。
(なんだ…今の?)
『どうかしたのかね?』
(ああいや…何でもないようだ)
顔を振って意識を切り替える。
股下のレオタードとタイツがじゅん…と湿っているのには気が付いていなかった。
③
(あぁ…ちょっと無線を外させてくれ)
『構わないが…指示が出せないので直ぐに再装備するように』
食堂を通過中、限界がやってきた。先ほどからとにかく体が燃えるように熱い。
(射精したい…)
男性器があったら間違いなく勃起していただろう。
射精したいけどできない…そんな気持ちだけが頭の中をぐるぐるしていた。
どうすればよいかは全く分からなかったが、恐る恐る股間に手を伸ばしていた。
(どうせ見えてないから…大丈夫)
声を上げそうになるのを必死で堪えた。パチッパチッと脳内で光が弾けて…目の裏がチカチカする。
目の前に人がいる。見られたら終わってしまう状態での自慰は、これまでのどんな射精よりも脳内を真っ白に染め上げた。
「なぁ、何か聞こえなかったか?」
「ん?気のせいだろ」
「そうかなぁ…確か何か聞こえた気がしたんだが…」
(はー♡はー♡はぁーー……♡)
白タイツをびしょびしょに濡らした少女は、アクメ顔を決めながらその場で惚けていた。
④
(これか…)
『よくやったぞイーグル。脱出だ』
部屋から目的のデータを抜き取る。この施設の全容が詰まったデータだそうだ。
脱出の前にこの濡らしてしまったタイツを捨てないといけない…そんなことを考えていた時であった。
『いかん!誰か入ってくるぞ。動くなイーグル!』
ガチャ
入ってきたのは大勢の研究員。部屋の中央にいた俺を取り囲むように円形に椅子を並べて座った。
どうやらここで会議をするようだ。
「さて今日のミーティングを…」
会議が終わるまで待つつもりであったが、途中からそれどころではなかった。
(尿意が…)
お腹の下で大量の液体がちゃぷちゃぷしているのを自覚する。
我慢していたのだが、ちょっと漏れてしまう感覚。タイツに暖かいものが広がっていく。
(あっ…あっ…)
手で股を必死に抑えるが、刺激を受けたおまたが変になる。膀胱にどんどん尿を供給してしまう。
小さなお腹の中はおしっこでいっぱいだ。
『大丈夫だ。そのステルス迷彩なら漏らしても気が付かれることはない』
(しかし…こんな人前で放尿など…)
『プライドを捨てろイーグル。見られている気がするだけだ。気持ちよくなれるぞ』
ぷっしゃぁぁあああああ
括約筋を緩めてやると派手に尿を噴き出していた。タイツにホカホカの染みが広がっていく。
他者の前で失禁した。その事実に呆然としながらも、心臓はドキドキしていた。
(気持ちよかった…)
過去最大に興奮した。目覚めてはいけないものに目覚めてしまいそうだ…。もう尿意はないが、お腹にキュッっと力を入れて尿を最後まで放出する。
全身が汗と涙と尿でぐちゃぐちゃになりながら尿を垂れ流し、光悦とした喜びの表情を浮かべていた。
⑤
気が付いたら拠点にいた…服装はそのままだ。レオタードとタイツが汗で吸い付いて、全身が蒸れ蒸れだ。
…早く脱ぎたい
『よくやったぞイーグル。これが成果だ』
「…え?」
投影された映像に映し出されていたのは自分であった。
顔を真っ赤にしながら恥ずかしい格好で歩く少女の映像。人前で股間を弄り、絶頂アへ顔を晒す少女。もじもじとしながら股間を抑えて、おもらしをしている少女。
間違いなく先ほどまでの自分の姿であった。
画面の中の自分は、焦点の合わない瞳で尿を垂れ流している。
研究員に凝視されているのにも気が付かず股を擦り…体を振るわせている。
脳内はパニックだ。何がなんだか理解が追い付かない。
『君は無力化薬のデモンストレーション役なんだよ。どんな男性だって、疑う心を失った小さな女の子に変えてしまう。心と体の両方を無力化する…そんな薬さ』
(嘘…ではない気がする。そういえば任務中も…)
なんどかおかしい場面はあった。だが、通信でそれっぽい理由を言われた直後には…その言葉を信じていた。
『ちなみにあの施設は我々の施設だ。研究員の演技もなかなかだろう?映像は研究員の練度と薬の効果を示す材料として使わせてもらう』
「そんな…」
『君には今後も任務がある。口封じはしないから安心したまえ。最も、断れば映像のデータが流出することになるが…』
「いっそ殺せ…」
あの痴態が見られていた。その事実を自覚すると体が熱くなる。恥ずかしい…
じわーっとタイツが濡れて…ぽたっぽたっと床に液体が垂れる。
尿を漏らしてしまいたくて仕方がない。漏らした時の気持ちよさが脳裏にチラついて仕方がない。
「さて…子供は寝る時間だぞ。おしっこをして寝ないとな」
(おしっこをして…寝ないと…)
一瞬だけその言葉を信じてしまったのがいけなかった。
ちょろちょろ…
気が付いた時には、床に黄色い染みが広がっていた。
(寝ないと…)
消えかけの意識の中、ベッドに体を倒れ込ませ…
『もうすぐ薬が本格的に体に馴染む。お前は言われたことは何でも信じちゃう子供になるんだ』
襲い来る眠気には勝てなかった。
⑥
(朝か…起きないと)
ピンクの女児パジャマを脱ぎ、おねしょで重くなったオムツを外す。
あれからいろんなことを言われた。【寝る前にオムツを穿く】【女児のパジャマを着る】【おねしょをする】
そうするのが当たり前らしいからそうしているが…非常に恥ずかしい。
「今日の任務は…教育機関への潜入か」
指示書に従い装備を整える。裸の状態から、白いタイツをと白いレオタードを着用する。
レオタード胸には《1ねん2くみ ひよこ》と自分の名前が大きく書いてある。
その下には《元男》《常識改変済》とも書かれているが…
(気にしてはいけないんだったな)
赤いランドセルを背負って、学校へ向かう。
「せんせー!おはようございます!」
「あら、ひよこさんいい挨拶ね」
「えへへー♪」
指示書には【小学生らしく振舞う】【褒められたらうれしくなって、難しいことを考えられなくなる】と記載があった。
(なんだかあたまがぽかぽかする…よくわからないけど…うれしい)
とっても嬉しくなって、自然と笑顔があふれ出す。
授業が始まった。
「先生!5です!」
「ひよこさん正解。よくできました」
「えへへ…」
答えた瞬間、頭の中が嬉しさで埋め尽くされてしまう。頭の中にふわふわーっとした感じが広がって…今解けた問題さえよくわからなくなってしまう。
そのうちに尿意を感じ…自分を取り戻す。
もじもじと体を震わせながら、悔しさと羞恥で顔を真っ赤に染める。
(あ…おしっこ行きた…⁉⁉⁉!!)
【尿意を感じている間だけ常識が戻る】【羞恥心を増幅】【トイレに行ってはならない】
漏らしてしまったらまた戻ってしまう…必死におしっこを我慢する。
この学校の各所に仕掛けられた隠しカメラが自分の恥ずかしい姿を撮影する。変態どもに映像を売りつける為に…
自分はいいように操られ…必死に尿意を我慢するだけの存在。
股間に張り付くレオタードとタイツが羞恥心をくすぐられる。
「開放…しろぉ…」
「おっ、ひよこちゃん。今日は頑張るなぁ。えらいえらい」
「あっ…くぅぅ…」
恥ずかしさと無理やり植えつけられた嬉しさで頭の中は無茶苦茶。小さな膀胱の中はおしっこいっぱい。苦しい…。
「ほら、出しちゃったら気持ちいいよ」
「あっ…だめ…とまって…ふぇ…ふぁぁー…」
タイツに水にぬれたような染みが広がるが、それでも尿は止まらない。やがて吸いきれなくなった尿が足元を伝って、黄色い水たまりを作る。
(頭ぽかぽかしちゃう…あれ?教室でおしっこは当たり前だよね?)
苦しそうだった顔に笑顔が広がっていく。もうなんで自分が嬉しいのかもよくわかっていない。
おしっことともに不安な気持ちが流れて…最後には無垢な少女が完成した。
⑦
ゆっくりと意識が覚醒する。周囲には柵のようなものがある。
『起きたかエージェント・ひよこ』
その言葉に怒りが湧いてくる。
「ひよこじゃないもん!」
(その名前で呼ぶな!私の名前は…えっ?)
部屋に響いた下ったらずな声。自分の意志と発言は一致しなかった。
「なんでぇ…なんでっ…」
泣き出しそうな声を上げてしまう。
『お前は尿を我慢することを忘れ、自分を取り戻せないまま何年も過ごしたのだ。体に振る舞いが染みついたのだろう』
「そんなっ…やだっ!」
映し出された映像に写る自分の姿。裸に女児用オムツでハイハイをする姿。
先生に褒められて気持ちよさそうに体を震わせ…オムツを膨らませる姿が写っていた。
『最後のミッションだエージェント・ひよこ。とある富豪の娘になるのだ』
「やだぁ…」
『問題はないエージェント。その肉体には赤子及び少女としての感性と振る舞いが染みついている。知識ももう引き出せない。次起きた頃には意識も変わっている』
映像が切り替わって今の自分が映し出される。
ベビーベッドの上で白のベビードレスに身を包んだ赤ちゃん。
横から延びてきた手にドレスのスカートを捲られ…《ひよこ》と名前の書かれたオムツが丸見えになる。
『まずはトイレトレーニングだな』
「漏らしてなんかないもん…」
漏らしている感覚はない。しかしオムツに黄色い線が現れていく。
おもらしをしていることをはっきりと主張していた。
「そろそろおねむの時間かな?お別れだ」
(ねむ…眠ったら駄目だ!…ねむっちゃだめ……ねたら…)
うとうととしながら少しずつ瞼がさがって…柔らかな寝息を立てていた。
⑦
とある富豪に娘ができたことが発表されると同時にエージェントは姿を消した。
富豪の娘は甘えっ子に育ち…両親と幸せに暮らしたらしい…
いつまでもおもらし癖が治らなかったとか。