バニーぴょん!
よわよわうさぎさんのおはなし
タグ:淫紋 淫魔化 バニー 発情 搾乳 痴漢 TSF 性転換
①
「ん?なんだ?」
大学帰りの夕方、何か小さく声が聞こえた気がした。
気のせいか?だけどなんだか胸騒ぎがする。
周囲を見回す…一見普通の通学路。だけど…何か変だ。違和感があるというか…空間がゆがんで見える。
蜃気楼にしては不自然じゃないか…?
「なんだこれ…」
恐る恐る足を踏み入れる。そこには非日常が広がっていた。
羽の生えた半裸の大男と戦隊もので登場するようなスーツを着た男。絵に描いたようなデーモンとヒーローがいた。
ヒーローの服はぼろぼろで…傷だらけだ。
ひどい傷…
「勝負あったな」
「俺はっ…まだっ…!」
「私の配下になってもらうよ。終わりだ」
「やめろっ…」
デーモンは男の頭に手をかざし…変化が始まった。
肌がどんどん黒くなって、服がきわどい服に変わっていく。頭から角が、背中から蝙蝠の翼のようなものが生えて…
「いやだ…淫魔になんてなりたくない…」
男らしい体格はとても女性らしい体格になった。はちきれんばかりに膨らんだ乳、むちむちと服に食い込む肉…安産型の尻。
「あはっ♡」
股間の膨らみが見えなくなると、悲痛な表情は消え…うっとりと笑顔を浮かべた。へその下の上にハート型の紋様が浮かび…輝きだす。
「淫魔ロゼ♡ご主人さんの物になりました♡」
「どうだ?今の気分は」
「最高です♡逆らっていた過去の自分はなんて愚かだったんだろうって思います♡もっと早く淫魔になればよかった♡」
これは現実なのか?男が淫魔に…意味が分からないが、なんとなくやばいことだけはわかる。
「ん?お前は…?ああ、結界が緩んだから迷い込んだのか…『動くな』。今日の俺様は気分がいい…ちょっと遊んでやろう」
動けない。まるで頭と体の接続を切り離されてしまった様な感覚に陥る。
一切の抵抗ができなかった。
「そうだな…脱兎のごとく逃げ出そうとしたから兎にしようか」
筋肉がありえない方向に収縮して、全身が小さく圧縮される。
衣服ははドロドロに溶けて…全身に張り付いて蠢いている。髪を掻き分けてなにかが伸びている。
尾てい骨に未知の感覚が生まれ…股間の膨らみが消えていく。
(俺の胸が…)
胸が膨らんで、体格に合わぬおっぱいをとりつけられた。
蠢いていた服が張り付いて…バニースーツが形作られる。
俺は、巨乳ロリバニーになってしまった。耳も尻尾も本物の兎少女にされてしまった。
「動いていいぞ」
体は自由に動けるようになった。口を開き…
「元に戻すぴょん!………あれ、なんでぴょん…うまくしゃべれないぴょん」
なんでぴょん…語尾がおかしいぴょん。…頭の中までおかしいぴょん!
どうしても語尾を『ぴょん』にしてしまう。意識をしていないと頭の中までおかしくなってしまう…ぴょん。
「お前は何秒楽しませてくれるかな」
「何ぴょん⁉やめるぴょん⁉」
足元から出現した触手に巻き付かれ、足を開いた状態で固定される。
自分の真下から出現したイボイボの触手は、平らになった股間を勢いよく摺り上げた。
「おっ♡おっ♡イボイボだめぴょんんんん♡こすっちゃだめぴょんんんんんんん♡」
イッてもイッても触手はイボイボでクリトリスをこするのをやめないぴょん♡
もうだめぴょん♡あっ♡あっ♡あっ♡
「30秒、人間にしては楽しませるじゃないか」
②
「夢…じゃないのか…」
夢であってほしかった。朝起きて目についたのは大きな乳。
尻尾も耳もそのままだ。
自分の部屋は様変わりしていた。俺が集めたアニメやゲームは、メイク道具と女性の服に変わっていた。
学生証まで変わっている…生まれながらの兎少女になっているようだ。
小学生の体格だが…女子として大学に通っている。そんな世界になってしまった。
着けたことのないはずのブラは自然とつけることができた。体が覚えている…。
初めての女物の服に抵抗感はない。それどころか、自分が男物の服を着ていた事に違和感を覚える。
「…講義いかないと」
●
電車に揺られて大学に向かう。ぼんやりと今後のことを考えていた。
(俺はもうずっとこの姿のままなのか…女として暮らすしかないのか…進路は……)
そんな不安は一瞬で吹き飛んでしまった。
突然口を押えられて…後ろからおっぱいを揉みしだかれてしまう。
「……………ぁっ♡………っ♡」
(⁉⁉⁉⁉‼‼っつ♡あっ♡えっ?あっ♡おっぱい♡えっ♡)
兎さんのおっぱいは糞雑魚よわよわおっぱいにされていたのだ。一揉みされてしまえばたちまちのうちに感じてしまう。
「お嬢ちゃん。こんなに感じちゃって…誘っていたんだろう」
「………っ♡♡♡ぁ♡」
(誘ってなんっ♡って♡いなぃっ♡イクっ♡揉んじゃだめっ♡)
あっ♡乳首くりくりだめ…♡なんか…でちゃうからっ♡あっ♡あーーーーっ♡
抑えることはできない。兎さんのおっぱいはちょっと気持ちよくなっただけで母乳を噴いてしまうのだ。
(おっぱい♡ふくれちゃう♡)
母性本能が無理やりに刺激されて、おっぱいはさらに母乳を生産する。
揉む前よりも大きくなっちゃった…♡
周囲の乗客は反応しない。まるでそれが日常であるかのように…
それからの記憶はない。だが…びしょびしょに母乳に濡れたブラと服が全てを物語っていた。
●
「もう少しだからな。頑張れ」
「…すまない。ありがとう」
同じ講義を取っている男友達の肩を借りて医務室にやってきた。
胸が揺れるだけで気持ちいい…講義を受けられる状態じゃない…。
ゆっくりとベッドに寝転がる。はぁ…。
「ありがとう。助かったよ…」
「いいってことよ。そうだ、いつもの搾乳機もつけてやるからな」
え…?今こいつなんて…?
服を捲られ、ブラをつけた胸が露出する。慣れた手つきでブラをはぎ取られてしまう。
チューブのようなものが接続されているガラスカップを乳首に押しつてられてしまって…
「あっ♡」
「気持ちいいか?じゃあ始めるぞ」
おっぱい吸われて、何もできなくなってしまう。人間の手とは異なる無慈悲な搾乳になんて…逆らえないっ♡
「あっ♡あっ♡おっぱい♡吸われちゃう♡」
おっぱいが吸われてしまえば意識なんてぼろぼろになってしまう。
追い打ちをかけるように耳を撫でられて…
「ほら、リラックスしないと」
「あー………♡」
耳撫でられ…♡これだめ…♡力抜けちゃう…♡
敏感な耳を触られてしまえば、たちまちのうちに全身から力が抜けてしまう。強制的に心をリラックスしちゃう…だけどおっぱい気持ちいいのはずーっと続いていて…
「夕方にはまた来るからなー」
「はーーーー……♡♡♡」
心も体もどろどろに溶かされたまま、放置されてしまうのだ。
●
結局、一日の中で男の意識でいられた時間なんてほとんどなかった。
ほぼ一日中わけがわからないくらい幸せだった…♡
思い出すだけで…おっぱいが疼いて…
「面白かったぞ」
忘れもしないデーモンの声。また…体が動かない。
気が付いた時には、おっぱいの疼きが消えないまま固められてしまっていた。
「人間なんて一日あれば堕ちてしまうかと思っていたが…なかなか楽しいものだな」
人の意志をまるで無視した発言。デーモンは楽しそうに笑う。
奴は俺の下腹部に手を伸ばして…
「おっ♡おっ♡ひゃぁ♡なにっ♡えっ♡」
下腹部に光り輝く紋様、子宮を模したその紋様が光り輝く。
射精とは異なる…こんな感覚知らない…気持ちいいのがどんどん脳内に送られているみたい…♡
「明日一日、射精されなければ開放してやる。せいぜい頑張ることだな」
その言葉はあんまり耳に入ってなかった。デーモンの姿が急にかっこよくなった気がして…子宮がきゅんきゅん♡
淫紋が女性器の活動を活発にして…乙女回路をガンガン刺激されていた。
③
「ふー♡はー♡」
精液が欲しくてたまらない…ぴょん。
刻み込まれた淫紋が赤く光り輝くと…子宮が疼いちゃって…赤ちゃんが欲しくてたまらなくなる…ぴょん。
自分の衣類は全てバニースーツに変化していた。
今はこの衣装を着たくてたまらない。
男を誘惑して…妊娠して…出産してあげたい。
だめだ…射精されたら…だめなのに。
巨一日だけ何とか我慢しないと…。
●
電車に揺られる度に大きくなったおっぱいが揺れる。
必死に歯を食いしばっておっぱいが気持ちいいのに耐える。
必死の形相で荒い吐息が漏れる。
…本当はこの後どうなっちゃうのか理解している。本当に耐える気があるなら電車なんて乗るべきじゃないのはわかっていたことだ。
…けれど、期待してしまったのだ。
「あっ♡♡きたっ♡まってたぴょん♡」
後ろから胸を揉みしだかれてしまえばもうだめだ。
抵抗なんてできやしない。おっぱいからは母乳があふれ出る。淫紋が一際赤く発光して、オマンコをトロトロにしてしまう。
もう我慢できないっ♡
痴漢を逆にレイプしようとして…。
「だーめ」
「おっ♡あっ♡おっぱいだめぇ♡」
バニースーツの上からおっぱいを強く揉まれてしまえば、もう逆らえない。
発情しきった体に雑魚おっぱい…指だけで全身が支配させてしまうのである。
自由なんてあるわけなかった。
「おじさんはおっぱい専門だからね。精液はあげないよ」
「そんなぁ…♡頂戴ぴょん…♡」
我慢しなきゃいけないのに…自分からのおねだりは止められない。
性器が…全身が…とにかく切ないぴょん♡たすけてぴょん♡
結局、胸を揉まれて…限界まで発情させられた状態で大学前に放置されたぴょん♡
●
大学構内に入った直後、教授にいきなりうさ耳を撫でられちゃったぴょん…。
力が抜けて動けないぴょん…。
「今日は、実験のサンプルになってもらいますよ」
「う…あぅ…」
実験室に置かれた椅子に座られられたぴょん。
搾乳機を取り付けられて…
「あーーーー……♡」
あっという間にダメダメな兎の完成ぴょん。拘束なんて何にもないけど…搾乳には勝てないぴょん♡
全身が骨抜きにされちゃうぴょん……♡
淫紋光ったぴょん…オマンコトロトロにされちゃったぴょん♡
「ん?女性器が疼くのかい?それなら…」
教授の手には無慈悲に振動する男性器型バイブレーター。ダメぴょん…♡そんなのいれられたらきっと…♡きゅん♡
バニースーツの股下の生地をずらされて…バイブがなかっ♡入ってる♡
ふぁあああああああああーーー♡
発情しきった体に淫紋、バイブを挿入されてしまえばオマンコは敗北するしかない。
無茶苦茶に暴力的な快楽が爆発して、全身をたちまちのうちに屈服させる。
脳内は…
(せーえきほし♡犯されたい♡チンポほしいっぴょん♡あかちゃんほしぃっぴょん♡)
全てが欲望で埋め尽くされていた。
心身共に発情兎に堕とされてしまったのだ。
④
「今日もあと1時間だな。よく頑張ったな」
「はぁーっ…はぁーっ…♡」
心身共に発情兎にされた後のことはよく覚えていない。
運がよかったのだろうか…偶然にも精液を出されることはなかったぴょん。
一日中発情して…気持ちよくなって…やっと理性を取り戻したぴょん。
あと少し…あと少しだけぴょん。男に戻るんだぴょん。
デーモンが床に寝そべって下着を降ろしたのはその直後のことであった。
「こいつをどう思う」
「……………ぁ♡」
そびえ立つ巨大な男性器。人間ではありえないサイズの男根。
だめっ♡堕ちるっ♡消えちゃうっ♡精液欲しくなっちゃうぴょん♡敗北セックスするしかないんだぴょおおおん♡♡
「きもちいいぴょん♡気持ちいいぴょん♡」
腰が勝手に跳ねちゃうぴょん♡♡おっぱいぷるぷるしちゃうぴょん♡♡♡♡うさぎさんのオマンコ負けちゃったぴょん♡♡♡♡オチンポに全身が屈服しちゃったぴょん♡♡♡♡
えっちな兎にされちゃったぴょん♡♡
「だしてほしいぴょんっ♡せーえき欲しいぴょんっ♡♡もうたえられないぴょん♡」
あっ♡オチンポ膨らんでるぴょん♡熱いの着ちゃうぴょん♡♡終わっちゃうぴょおおおおおおおおおおおおんん♡♡♡♡
「おおおおおおおおおおおおんんんんん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
精液きたぴょん♡♡妊娠♡♡確定ぴょん♡♡もうもどれないぴょん♡♡♡女にされちゃったぴょん♡♡♡
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡胸♡♡だめっ♡♡淫紋もっ♡♡だめっぴょん♡♡終わらないぴょん♡♡もどれないぴょん♡♡」
理性が消えた兎はデーモンの上で跳ねていた。
その胸を揉まれ、淫紋をなぞられてしまえば…もう無様にイキ続けることしかできない。
無限に兎の性欲があふれ出し…無限にイキつづける。
そんな状態でも新たな命をやとした体は。子を成す準備を始めているのだ。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
しあわせ♡♡ぴょん♡♡♡
⑤
すっかり精液で大きくなってしまったお腹を撫でる。
えへへ…♡♡私の赤ちゃん……♡
「もうすっかり母の思考だな」
「えへへ……♡うれしいぴょん……♡」
男としての意志はもう消えてしまった。ぼて腹淫紋おっぱいロリバニーにふさわしい精神に変えられてしまった。
「楽しませてもらった礼だ。俺様の妻にしてやろう」
「…♡♡…はい♡嬉しいぴょん♡♡」
うさ耳の根元から角が生え、背中に蝙蝠のような翼が生える。兎の尻尾との根元から細い尻尾が伸びていく。
発情兎のまま…淫魔にもされちゃったぴょん♡♡
淫紋の上に文字が浮かび上がり…またオマンコキュンキュン♡♡しちゃうぴょん♡
「俺様が生きている限りずっと発情させてやる。お前は人から精液を搾り取って子供を産むだけの存在になるのだ」
あっ♡♡キス♡♡存在を変えられちゃうの♡♡妻になっちゃうぴょん♡♡
⑥
「うぁ…もう…やめてくれ…これ以上射精したら…」
「だめぴょん♡♡精液よこすぴょん♡♡搾り取ってやるぴょん♡♡」
どうしてこんなんことに…ある晩、俺は突然現れた謎の少女に射精を強制させられていた。
行方不明になった親友を探し回って疲れていた俺は抵抗できずに…
「うっ」
「あはぁ♡精液来たぁ♡♡しあわせぴょおおおんん♡♡♡♡」
見た目にそぐわぬ怪力に抑え込まれて、極上の女性器にちんこを挿入させられていた。
助けは来ない。ヒーローはもう倒されているなんて彼は知る由もなかった。
男性としての性を奪われている。射精するたびに体から力が抜けて…女性に近づいていく。
分かってはいるのだが…
「うっ…あああぁ」
ついにちんこと金玉が消えてなくなり…女性にされてしまった。
少女のおっぱいを口に当てられて…
「んっ♡んっ♡んっ♡」
「あーー……いいぴょん♡♡」
あふれ出ていた母乳がとても魅力的なものに見えて…気が付いた時にはおっぱいに吸いついていた。
おいしい…♡飲むのとめられないっ♡
母乳が喉を通るたびに変えられちゃう♡なにかが変えられちゃっているの♡♡
少女と同じように胸が膨らみ、うさ耳と兎尻尾が生える。子宮の上にハート型の紋様が浮かび上がる。
角と蝙蝠の翼と細い尻尾が生え、服がバニースーツに変化する。
女性器はもうとろとろになっていた。
「変えられちゃったぴょん……♡なんだか妊娠したくてたまらないぴょん…♡♡」
「デーモン様の妻になるぴょん♡いっぱい幸せにされちゃうぴょん♡♡連れてってあげるぴょん♡♡」
耳ダメぴょん…♡力が入らないぴょん…♡つれていかれちゃうぴょん…♡妻にされちゃうぴょんんん♡♡♡
⑦
日本中で行方不明が発生した。
決まって深夜、男性だけが消えていった。
現場には精液と誰の物かわからない母乳だけが残される怪事件。被害は数千に及び、なお広がっていた。
同時にとある目撃証言が噂されるようになった。巨乳のバニーガール少女を見たと。
彼女たちは、決まって妊婦のようにお腹を膨らませているそうだ…。
彼女たちが男性を連れ去っているという噂が流れている。
気を付けなければならない。彼女たちは今にも誰かを連れ去っているのかもしれない。
ほら、あなたの後ろにも…
「ぴょん♡」
来ているのかもしれない。