雌犬調教

犬娘になってしまって…?
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「その犬耳触らせてよ」
「ダメに決まっているだろう」

親友からの要求を突っぱねる。突然性別が変わって早三か月、この手の頼みの扱いにも慣れたものだ。

ある朝、起きたら犬耳と尻尾が生えて…性別が女になっていた。
後天性獣人化症と呼ばれる病気らしい。
治療薬が届くのは半年後だとかで…

「じゃあスカートの中を…」
「もっとダメに決まっているだろう」

股下がすーすーする感覚にはまだ慣れない。女子生徒になった俺はセーラー服を着せられて学校に通わされた。
女装をしているみたいでちょっと恥ずかしい。

「はぁ…なんで元男に絡むんだよ。」
「そりゃ…かわいいし…」

顔がかっと熱くなる。尻尾を振りそうなのを必死に抑える。
男にかわいいって言われてもうれしくないはずなのに…どうしてこんなにドキドキしてしまうのか…。
親友の顔が直視できない…

「どうかした?」
「いや…何でもない…」

どうやら気が付かれなかったようだ…。
その事実にほっとする一方で、少しだけ残念な気がするのはなぜだろうか…。

まあ後半年…こんな生活もおさらばだ。


放課後の学校を歩く。
明日は休日、全生徒どころか先生までもが帰宅した静寂の校舎。
以前の何倍も鋭くなった嗅覚を頼りに進み…
現在は使用されていない教室へ入る。

行っちゃだめだ…でも…足が勝手に…

学校一のワルは椅子に腰かけていた。人のよさそうな笑顔を浮かべているが不良のボス…その瞳が俺を貫く

「ちゃんと時間通りに来たね。えらいえらい。」
「お前が呼んだんだろうが…!」
「さ、始めようか」

不良は椅子から立ち上がると机の上に置いてあったものを手に取って歩いてくる。
俺の首元に手が伸びる。

やめろ…それをつけられたら俺は…俺は…
足は動かない、体は自分の意思に逆らうように動き…首を見せつける。
ゆっくりとベルトを巻き付けられ…

パチン
鍵が掛かった音がした。

「はい、もう逆らえないね」
「…あ……はい」

調教され尽くした体は首輪をつけられるともう逆らえない。
あらゆる行動の自由を…自分の意志を…人間としての尊厳までを明け渡してしまう。
この男を主人として認めてしまっている。

膨らんだ胸の奥が暖かくなって…ドキドキする。

「本当は期待していたんでしょう?こんなに濡らしちゃって」
「はい…期待していました」

うう…
従順になった体は自分の本心を勝手に漏らしてしまう。
ここに来るまでの間に体は発情し…下着はとろとろの液体ですっかり濡れていた。
この時間がずっと待ち遠しかった。

「次にどうすればいいかわかるよな」
「はい…」

セーラー服を脱いで下着を外す。ほどほどに膨らんだ胸が露わになり、ぷっくりと膨らんだオマンコが姿を現す。
割れ目からは透明な液体が絶え間なくあふれ出て…床を濡らしてしまう。

首輪にリードを取り付けて主人に渡し、足を開いて座る…犬で言うお座りのポーズ

「今自分がどんな顔してるか見てみろよ」

鏡に映った姿に男の面影はどこにもなかった。
裸にリード付きの首輪をつけた女の子。うっとりとした表情の恋する乙女が写っている。
興奮しているのか顔はほんのりと上気しており、尻尾をはちきれんばかりに振っている。
これが…俺…


主人は俺の中に潜む雌犬の本能をゆっくりと引き出すのだ。

「くぅーん…」
これ…だめ…

頭を撫でられると自然と声が漏れちゃう。
撫でられているだけなのに…それがたまらなく心地いい。
気を許しちゃダメなのに…力強い手で撫でられるたびに脳内を溶かされて…心が開いちゃう。
犬としての本能に逆らえない。
ペットとしての立場を自覚させられる。
男の固い意志が溶かされていくのを感じる…

頭を撫でるのが終わると、優しく全身を撫でられる。
緊張していた全身の筋肉から力が抜けていき…体の全てを主人に預けてしまう。
もどかしい刺激を受け続けた肌は、少しずつ敏感になって…風だけでもイキそうになる。
女の子としてのスイッチを入れられる。

絶対にイかせてはくれない。自分から浅ましくおねだりするまで絶対にイかせてはくれない。
命令はしない。これを我慢すれば俺は日常に戻れるのだ。

しかし…
降りてきた子宮がきゅん♡きゅん♡と疼いてしまう。
もう…がまんできない…

主人によって女の子にされた脳内は子宮の要求に逆らえない。逆らおうと思えない。
思いっきり交尾したい…こんなの逆らえるわけがない…
…今だけ…今だけだから…

四つん這いになって宣言する。
腰を振っておねだりする。

「私は雌ですっ♡ご主人様のペットです♡認めますからぁ…オチンポくださいっ♡」

男のプライドを捨て、宣言してしまうのであった。


「あっ♡ああっ♡ひゃっつ♡」

後ろから腰を掴まれて挿入される。一切の主導権を雄に渡した一方的なセックス。
無理やり絶頂させられ続け、体がガクガクと震える。

「そこっ♡だめっ♡わたしっ♡きえちゃうっ♡あたまっ♡こわれちゃう♡」

私の弱いところ…私の知らない弱いところまで知られちゃってるの♡
ご主人様の力強い雄チンポで突かれちゃうと、何もかんがえられないっ♡

「自分から腰振っちゃって、淫乱だな」

気持ちいいの♡腰動いちゃうの♡ご主人様をもっとかんじたいのっ♡赤ちゃん欲しくて子宮ひらいちゃうの♡

「おらっ!もっと締めろ!出すぞ!」
「はいい♡」

あはぁ♡きたぁ♡ご主人様のせーえき♡イクううううううううううう♡

中に出された精液の熱が全身に広がって、心と体を支配する。
男に犯されるなんて望んでないはずなのに…心地良い不思議な感情で全身が満たされてしまう。
尻尾は自然と揺れていた。

ご主人様の精液が地面にこぼれている。顔を地面に近づけて舌を出す。
初めは苦かった精液の味…今の私にとっては極上のご馳走だ。
精液の味が口内に広がるたびに…頭がゆだっちゃって…ずっとこのままでいたくなる。
もっとほしい…♡
そんなことをぼんやりと考えてしまう…


「お散歩の時間だよ。犬になろうね」

あっ♡これはだめっ♡断らないといけないのにっ♡その言葉を聞いちゃうとっ…。

「わんっ♡」

犬にされちゃった♡喋れないの♡たてないのっ♡お散歩早く行きたいのっつ♡

それが自然かのように四つん這いで歩く。恥ずかしいことをしている自覚はあるが…今の自分にとっては当たり前のことなのだ。
人気のない街を歩くたびに脳内が満足感でいっぱいになる。

不意に下腹部に訪れる違和感。
だめっ♡これは本当にだめっ♡
本能に支配された体は勝手に動き、四つん這いのまま片足を上げて…

「はふぅ♡」

黄色い液体が木の根元を濡らす。
男の時と違って我慢なんてできっこない。尿意を感じたらすぐに放出してしまう。
野外でおしっこをするたびに人間としての尊厳が削がれているようで…脳内が単純になっていくのを止められない。

「よくできました」
「わんっ♡」

自分が元男の人間だったことも忘れて喜んでしまうのだ

連れられた先は暗い倉庫であった。倉庫の中央には扉の開けられた小さな檻が鎮座していた。

「帰るといい」

いつもはこの言葉を聞いたら終わり…日常に戻れる。
でも今日は足を動かす気になれない。

戻らないといけないのに…こんなの絶対におかしいのに…
女…雌犬として過ごすほうがずっと幸せ…オスの力強さに支配されたい…

「あの檻に入ればずっとペットになれるぞ」

あっ♡なでなでだめっ♡そんなことされたらっ♡ペットになりたくなっちゃう♡うれしくておしっこもれちゃった♡あっ…

ガシャン

「いい子だ」

鍵しめちゃった♡もう逃げられないのっ♡戻れなくなっちゃったのにっ♡なんでこんなうれしいのっ♡

「わんっ♡」


もう彼…いや彼女が男として振舞うことはないだろう。
それどころか人間としても…
獣の本能に支配され雄に敗北し服従を誓った獣人が正気を取り戻したことはない。
そういう生き物なのだ。

「こりゃスゲーな、体だけでなく心まで雌犬にできるとはな」

手に握られていたのは一粒の錠剤。男を雌犬に変える闇の錠剤。
ワルどもの声が倉庫に響く

「次のターゲットは?」
「こいつの友人の弁当に混ぜておきました。明日には効果が出てるはずでっせ」
「それはいい。感動の再開ができるな。お前もうれしいだろう?」

もう雌犬は言葉の意味すら理解できていない。
しかし、ご主人様から声を掛けられた雌犬は…

「わんっ」

笑顔で吠えるのであった。