オムツシスター生活
姿を変えて警察から逃れるが…?
タグ:TSF オムツ AgeR 幼児化 洗脳 催眠 暗示 記憶操作 幼女化
①
俺はギャングだった。小さい頃に親に捨てられ、スラムの中で必死に生きてきた。
生きるためならなんでもやってきた。窃盗、強盗、殺人…
気づけば毎日のように犯罪に手を染めていた。
「はぁ…」
教会の中で修道服を着た少女はため息を吐いて、その日のことを思い出していた。
簡単な仕事の筈だった。取り引き現場を警察に踏み込まれるまでは…
必死に逃げて…闇医者の所に逃げ込んだ。
手持ちの金を全て払い、姿を変えた。
そうして俺はシスターになったのだ
ブロンドの長い髪が揺らしながら体を確認する。
上下一体型の修道服は、少女の体のラインをはっきりと浮き出していた。
女性と呼ぶには未熟な小さな体…重いものなど持てやしないだろう細い腕に小さな手。
美しい…ではなくかわいいと呼ばれる様な少女の肉体
これが今の私の体…
「いつまで続くのかしら…」
首に掛けたロザリオが口調を強制する。最先端技術で作られたデバイスによって、仕草や振る舞いなどが少女の物になってしまう。
あれほど好きだったギャンブルに興味が持てず、子供の世話がとても楽しく感じる。
得意だった鍵開けはできなくなり、料理と裁縫が得意になった。
警察にバレることはなく、毎日食事も食べられる…たった一つの悩みを除いては快適な生活だ。
②
一日の祈りを終えると神父の部屋に向かう。
部屋には気の良さそうな神父がおり、新生児用のベビーベットが置かれている。
そこで私は、毎日お願いをするのだ。
「いらっしゃい。今日もかい?」
「…はい」
顔から火が出そうだ。
ロザリオから送られる莫大な羞恥心に身悶えする。
修道服のスカートの裾を摘みゆっくりと引き揚げ…
「私の…オムツを交換…して下さい…」
水を吸って膨らんだオムツを見せつけた。
ピンクを基本として彩られた女の子用オムツは、おもらしした事を示す線をはっきりと示していた。
脱おむつが遅い子でもなかなか使用しないであろう大きなおむつ。
プリントされた幼児向けキャラクターに少女の心がトキメキそうになる。
「すぐ終わるからね」
「はい…」
小さな体を神父に抱えられて、ベビーベットに寝かされる。
オムツを見られる度に胸が高鳴る…こうなってしまうと自分の気持ちを止められない
闇医者に支払う金が足りなかった代償として尿意のコントロールと自分でのオムツの交換ができなくされた。
尿意を感じた時には、直ぐに全身の力が抜けて…下着を濡らしてしまうのだ。
神父の手によってオムツが取り外されると、綺麗な割れ目が露わになる。
これを神父によって拭かれると…
「…ふぁ…ひぁぁ…」
たちまちに全身から力が抜けてしまう。
全く抵抗できなくされてしまう。
しかし…その神父に全てを預ける状態が堪らなく心地いいのだ。
両親に甘えたかった頃の感情をゆっくりと引き出されているようで…
(もっと甘えたい…)
そんな思考で頭の中をいっぱいされてしまう。
「ほら、もうすぐ終わるからね」
「…はい」
…抗えない
気がついた時には従順に返事をしてしまう…
新しいオムツを着けられると、高ぶっていた心が急速に落ち着いていく。
赤子のようになった脳内は、新しいオムツの暖かさを受けて考えることを放棄する。
必死に眠気と抵抗するが…
「おやすみ、アリア」
シスターとしての名前を呼ばれると、途端に心が緩んでしまい…
眠ってしまうのであった。
③
こんな生活嫌だ。
もう元に戻りたい、そう思ってるのに…
「アリアちゃんはかわいいねぇ」
だめ…
信者の方から少女として扱われる度に、信者の方に喜ばれる度に、主のために祈りを捧げる度に…
顔がほころんでしまうのを止められない
とっても嬉しい気持ちに心がいっぱいになる。それは自分のやりたい事をするよりもずっと気持ち良くて…体は勝手に自然とシスターとしての使命を果たしてしまう。
気持ちが自然とそちらに流れてしまうのだ。
強制された行動なのか自分の意思なのか…判断することはできなかった。
「…んっ」
「アリアちゃん?どうかしたかい?」
嬉しくなる度に私の尿道は緩んでしまう。
初めは恥ずかしかったけど…最近は嬉しくなってきている自分がいた。
神父のおむつ交換に心地よさを覚えた体が、勝手に気持ちよくなって…自我が保てなくなる。
「なんでもないの…」
男の意思は遥か彼方に消し飛び、
心のそこまで少女になってしまうのだ。
おむつを変えてもらうまで、何をしても上の空で…知能まで年相応に変化する。退行した頭は記憶を思い出せなくなって…自分が男だった事すら忘れてしまう。
④
「お久しぶりです。戻しにきましたよ」
その日教会にやってきたのは闇医者であった。
やっと戻れるの…
闇医者は私の首元からゆっくりとロザリオを外し…
「…えっと…戻らないの…」
男らしい行動は戻らない
出てきた言葉は弱々しいままであった。
「まだ気がつかないのですか?貴方はもう戻れないんですよ」
「え…」
「諸般の事情があってですね…一生シスターとして暮らして貰います」
…一生?この他人の為にしか生きられない体で?神父の助けが無くてはオムツも替えられない状態で…
闇医者によって修道服が捲られ、オムツが露わになる。
…恥ずかしい
「抵抗しないのですか?」
「やだ…やめて…」
弱々しい少女の心はとっくに全身に染み付いていた。恐怖心に打ち勝つ術など知らない体は緊張し、急速に尿意が膨れ上がらせる。
どうやって我慢すればいいのかわからない…
「やっ…やだぁ…」
全身から力が抜ける…
お股に温かいものが広がって…オムツが膨らんでいくのを観察される。
意識を保たないといけないのに…訳が分からなくなって…涙が止まらない
「貴方の為に新しいのを用意してきたんですよ」
闇医者はロザリオを手に持っている。…これまで私が着けていた物とは異なるロザリオ。
着けちゃダメ…そう本能が訴えているが、体は子鹿の様に震えるばかりで動いてくれない。
首に手をまわされ、ロザリオが着けられる。
「貴方の夢はなんでしたっけ?」
「アリアの夢は…立派なシスターになって…みんなを救う事…」
違うのに…もっと大事な事があったはずなのに…
「オムツを取れるように頑張りましょうね」
「うぅ…」
いっぱいれんしゅうしてるのに…アリアはおしっこがまんできないの。
こわくなっちゃうともらしちゃうの…
「オムツを替えないと悪い人になっちゃうよ」
「やだぁ…おむつかえてください…」
こわい、わるいひとなりたくない…。
アリアはシスターになりたいの…。
闇医者は寝転がったシスターからおむつを剥ぎ取ると、新しいおむつを当てていく。
シスターは少しずつ気持ち良さそうになり…瞼がゆっくりと閉じていく。
「おやすみ、アリア」
「うん…」
抵抗はない
シスターはその心地良さを受け入れ…静かに寝息を立てていた。
⑤
…部屋の奥から神父が現れる
「ありがとうございます。これでシスター不足も解決ですよ」
「あんたも悪い人ですなぁ…」
「ははは…彼女はどうなるんです?」
隣ではシスターが静かに眠っている。その顔は安らかで、純情無垢な少女の顔だ。
「起きた時には過去の自分なんて忘れてますよ。しばらくすれば無駄な記憶も消え失せ…立派なシスターの完成です。」
神父はその回答に満足そうに頷き、シスターを抱き抱えで教会の奥に消えていった。
⑦
わたしのなまえはアリア
生まれた時からこの教会に住んでいて、りっぱなシスターになるために頑張ってるの!
「アリア、お疲れ様」
「しんぷさま…ん」
しんぷさまのお顔をみるとおまたから力が抜けちゃって…赤ちゃんみたいにおもらししちゃうの。
なんでだろう?
なんどもおむつをかえようとしたけど…うまくできなくて、服を濡らしちゃうの…
だから…
「おむつをこうかんしてください…」
アリアは恥ずかしくなりながらお願いするの。
おむつを交換してくれるしんぷさまとははなれられないの。
「いいんだよアリア…ほらあたらしいおむつだよ」
うれしい。
ありがとうしんぷさま!