転生者資源化工場見学
工場見学
タグ:TSF 洗脳 催眠 機械 異世界転生
隔離された塀の中。無機質な研究所の前に車を停車させる。
研究所の前に待機していた女と、車から降りた私は挨拶を行う。
「お客様、お待ちしておりました。ようこそ、召喚者女体化資源管理センターへ」
「君は?」
「本日の案内を務めさせて頂く、研究員のユウと申します。よろしくお願いします」
ユウと名乗ったその女は、ずいぶんと虚ろな目をしていた。体調不良だろうか、妙に色っぽく顔を上気させていた。
私は、この施設に金銭的支援を依頼されてこの研究所にやってきたのであった。
「まず…支援してほしいというこの施設はなんの施設なのか、説明してください」
「お客様は、勇者召喚というのはご存知でしょうか?」
「異世界の住人がチート能力を持ってこの世界に移動してくるという…」
「異世界人が世界を移動する際のプロセスに割り込み、資源化することがこの施設の目的となります。」
…言っている意味が分からない。人間を資源化だと?
「見てもらった方が早いでしょう。こちらへどうぞ」
②
「おっ♡ぁー♡」「イク♡アー~♡」「……♡」
並べられた大きな機械に少女たちが座っている。
全裸で手足は拘束され、頭にはヘルメットのようなものを被り…びくびくと体を痙攣させている。
人間が人として扱われていない…見るのもおぞましい光景が広がっていた。
「これは一体…」
「体力増加系のチートを持って異世界転生してきた勇者を女体化、無限絶頂させることでエネルギー資源としています。」
「なっ…」
「転生者はこの世界の戸籍を持ちません、生活は不可能です。物扱いされたほうが幸せでしょう」
だがこれは…
「ご安心ください。チート能力で体がとにかく丈夫な上に、脳内は快楽だけで支配されています。壊れることはありまでんよ」
「こんなことをする必要は…」
「一人で原発10基分のエネルギーですよ?コスト面から観て極めて優秀です。エネルギー問題はご存知でしょう?」
確かに、かつて存在したエネルギー資源はもうすぐ無くなる。世界の存亡の危機ではあるが…
「女性のオーガニズムの100倍を脳にインプットしています。女性の快楽を知らぬ元男性が耐えられません。反抗は不可能です」
これはあまりにも残酷ではないだろうか
③
「あー?うー?」
部屋の中には大きくお腹を膨らませた少女達…妊婦の女性達がいた。
拘束はされていないが、誰一人立ってはいない。皆虚ろな目で涎を垂らしては、四つん這いで過ごしている。
「彼女たちも…」
「ええ、知識チート持ち転生者からは知識を奪います。異世界の英知を集めるのに役立っています。」
「…妊娠しているようだが」
「すべての知識を吸い取ると赤子同然になってしまうので、苗床として使用します。おや…?」
突然、部屋に魔法陣が浮かび上がる。次の瞬間、少女が現れ…天井から出てきたヘルメットを被せられる。
床から延びた管が彼女の割れ目に突き刺さり…
「おおおおぉう?おごっ♡‼」
何もできないまま目から光が失わていく、もう彼…彼女は何が起こっているのか理解できてはいないだろう。
女体化され…歩き方の知識すら奪われて…妊娠させられているなんて…
「今の転生者は前世で独身だったため、性行為を行うのが夢だったようですね。夢が叶ってよかったのではないでしょうか」
④
次の部屋は研究室であった。白衣を着用した少女たちが働いている。
…顔がやや上気しているのは、気のせいだろうか?
「こちらは生産系チート転生者の働く開発室です。洗脳装置で使命を書き換えてやることで従順な職員となります。チートを駆使して日々新しい道具を生産しています。」
「…賃金は」
「仕事をすると性器に挿入された洗脳バイブレーターが稼働します。常時発情絶頂禁止の肉体に与えられる唯一の快楽です。これのために全てを捧げるんですよ」
目の前で見たこともない装置が組み立てられてゆく…何かが振動するような音と噴き出すような音が部屋に響いて…地面に水たまりができる。
「私もそうなんです。製造チートで無双しようと転生したんですが…頭がおかしくなるまで犯されて…女として生きる喜びを教えられたのです♡」
「君はそれで満足なのか…?」
「ええ♡これまでの人生が無駄だったといえるほど気持ち良いですもん♡洗脳バイブレーターで頭をおかしくされてこれが至高の喜びにされて…抜けられなくなって…♡もっと早く、人間として終了したかったです♡」
⑤
「いかがだったでしょう?ご支援いただければ一人くらい転生者を提供しますが…」
「こんな馬鹿げた施設認められるか‼警察に通報させてもらう‼」
納得しかけたが、人道的に許される施設ではない!
早く連絡を…
『動かないでください』
案内人が発した声が体の芯に響く。
携帯を持つ手が止まる。
体が動かない…催眠か…
「おとなしくお金を出してもらえるならそのまま返してあげる予定だったのですが…」
「何を…する気だ…」
「あなたの体を奪わせていただこうかと…肉体交換系のチート持ちも数は少ないですがいるんですよ。」
自分の積み上げてきた全てが奪われる…だが体はピクリとも動いてはくれない
助け…
『眠ってください』
目の前は真っ暗になった。
⑥
「いかがでしょう?機械性人形の肉体は?」
「…もとに戻せ」
何とか隙を見て脱出を…
「隙を見て脱出?そんなことさせませんよ。貴方はこれからセクサロイドになるんですから」
「思考を…セクサロイドなんてならない!」
目が覚めたらアンドロイドの体になっていた。
小さくなった手足、丸みを帯びたお腹、つるつるになった股間からはケーブルが伸びていた。
「洗脳プログラムを流し込むのは簡単ですが…せっかくだから女性の快楽を体験してみましょうか」
不吉なことを呟いている…ここで耐えれば…
「あ♡おおおおおおぉう♡♡♥♡」
周囲が真っ白になって♡何も見えない♡アッ♡体がバラバラになるぅ♡
もう自分がどうなっているのかわからない。快楽の奔流で脳内がチカチカする♡
固い意志は刹那でバラバラになり、思考が定まらない
「その肉体には疑似子宮もあるんですよ。妊娠だってできちゃいます」
膣の中のケーブルが蠢いているのがわかる。
子宮が勝手に下がる感覚を体験する、同時に絶頂する。
「…ぁ♡はー~♡」
子宮と膣に暖かいものが広がっていく。言いようのない安心感と幸福が全身に広がって…オーガニズムの頂点を感じ続けている。
♡♥♡
思考はもう形を成していない。
「次に起きる頃には、見学した皆さんの気持ちを理解できますよ」
その言葉はもう聞こえていなかった
⑦
え~っと、私は何をしようとしていたんだっけ?
「貴方はこの施設の資金源となるのですよ」
「そうでしたぁ♡私はこれから幼女型セクサロイドとして販売されるのでしたぁ♡」
高く買ってもらえるように一生懸命アピールしなきゃ♡
目にハートマークを浮かべた少女は、小さな胸とつるつるの恥丘を擦り…潮を吹く。
お客様のためにエッチにならないと…♡
「彼女があの男かい?」
「ええ。男の記憶は残してますが、意識は性行為用に調整しています」
お客様だぁ♡
両足を大きく開き宣言する。
「私はこの施設の資金源になるために生まれてきたセクサロイドです♡お客様にこの身を捧げます♡」
せーし欲しいのっ♡全てを捧げるのっ♡
男は陰部を露出させると、小さなセクサロイドを持ち上げて…一気に貫いた。
来たぁ♡…ぁ~♡
逆らうことはなく…快楽を受け入れる。
「うっ」
せーしきたぁ♡
子宮に暖かいものが広がっていく。
天にも昇るような幸福を感じていた。
「いいじゃないか…買おうか」
「ありがとうございます♡」
買われちゃった♡いっぱい奉仕するの♡
「男として生活させてもいいけど…」
「やだっ♡ご主人様に尽くしたいの♡」
「なぜだい?」
だって…
「エッチなことが私の全てなの♡」
もう過去なんてどうでもいいのっ♡