雌牛の気持ち

雌牛の気持ちとは?
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小さな牛舎からは牛の声が響く

「もぉ~」
「ハナコは今日もいい乳だねぇ」

私はこの牛舎で働く一人。小さいころから牛が好きで、将来の夢は畜産農家だ。
近所の酪農家でアルバイトをする毎日は、正直大変ではある。
しかし、牛のためだと思うと頑張ることができた。

「頑張っているところ悪いが…ちょっといいかい?」
「牧場主。どうしたんですか?」
「君が頑張っているのはわかるが、それでは牧場主になるのは難しいと思うんだ。君は牛の気持ちがわかってない」

牛の気持ち…思い返してみれば、牛の体調・ミルクの味ばかり考えてばかりだったかもしれない…
確かに牛の気持ちなんて、考えたこともなかった。

「より良い乳を得るには牛の気持ちを知ることが大切なんだ。」
「なるほど…しかしどうすれば?」
「この牛乳を飲むとわかるのだが…やってみるかい?」

牧場主の手には、白い液体が入った瓶があった。
牛乳?それにしてはドロドロしているような…
瓶を受け取ると一思いに飲む。
喉に絡みついて気持ち悪い…

急速に肌が張る。体が内部から広げられるように膨れてゆく。
胸が痛くなったかと思えば、バレーボールのように膨らんでいく。
着用していた作業着の胸元が開く。
後にはムチムチな巨乳女性が立っていた。

「これは一体どういう…」
「まだ変化は終わってないよ。君はこれから雌牛になるんだ」

巨乳はさらに膨らむ
手と足がスライムのように変形したかと思えば牛のヒズメのように姿を変える。
上半身の重さと足が変わったことにより、バランスを保てない。立っているのがやっとだ。

牧場主の手には真っ赤に赤熱した鉄の棒があった。それが焼き印と呼ばれるものであると気が付いた時には、胸に押し付けられていた。
痛い痛い痛い痛い痛い
激痛とともに意識が暗闇に沈んでいく。

牛舎に熱い吐息が響く
大きく膨らんだ胸に牛のような角,耳,尻尾が生えた女性は悶えていた。
四つん這いの状態で両手両足を鎖で繋がれ、檻の中で小さく体をうねらせている。
着用した女性用の貞操帯からは小さく振動音が響いていた。

「牛は快楽を受けるほどいい乳を出すんだ。」
「はぁ♥はぁ♡」

はじめもの数日はここから脱出しようと必死に抵抗していた。
しかしバイブレータから与えられる僅かな振動は、雌牛娘の体を少しずつ高ぶらせていた。
思考は少しずつ淫欲に支配され、もはや反論の一つも考えられなくなっていた。

「ふぅ♡もぉ♡」
「そろそろ絞ってあげるよ」

牧場主は手元の機械を稼働される。真空ポンプが稼働しチューブから空気を抜いていく。
雌牛娘の巨乳に取り付けられたカップが乳を大きく引く。

「もおおおおおお♡」

巨乳からは盛大な勢いでミルクを噴き出していた。男の時には感じることのなかった胸からの快楽にどう耐えればよいのかもわからぬままに体を震わせる。
 射精にも似た感覚。いくら脳内で押さえつけようとしても体は正直。痛みは快楽に変わり、悲鳴は嬌声に変わる。自分が今どんな顔をしているのかもわからない

搾乳機が停止すると、冷静な思考を取り戻す。

「元に戻せ!」
「やっぱり妊娠していない雌は母乳の出が悪いなぁ。妊娠したい?」
「俺は男だ!気持ち悪い。」
「こんなおいしい乳を出す男はいないさ」
「――ッ♡♥」

巨乳を乱暴に吸われる。体は気持ちよさに支配され、反論ができなくなる。
 牧場主を睨みつけていた視線がとろんと溶ける。ハートマークを浮かべているようであった。

「やめてほしいのかい?」
「あ…♡」
「私は牧場主だからね。牛の嫌がることはしないよ。君は元人だしね」

牧場主が離れていく。喜ばしいことのはずなのに、悲しくなっていく。
(ああ…♡私はもう…♡でも…)
本当は自分の気持ちに気が付いている。しかし最後の理性が言葉にするのを阻んでいた。

「ほら、おねだりしてごらん。君はもう雌牛なんだから我慢しなくていいんだよ」

唐突に搾乳機が動き出す。わずかに残っていた理性は消し飛んでいた。
(だめえええええ♡こんなのたえられないのぉぉ♡)
理不尽な絶頂は、思考を洗い流した。理性が蒸発し獣のように振舞うことしかできない。

「お願いしますうう♡私を雌牛にしてくださいぃぃ♡もっと気持ちよくしてください♡」

「ほら君の旦那だよ」
「あ…♡」

気が付けば目の前には雄牛がいた。
筋肉質な胴体、浮き出た血管。猛々しさの化身を体現したような姿、闘牛の様であった。
大砲のようなペニスがそそり立っていた。

(あれで突かれちゃっちゃったらどうなるんだろう♡ぐちゃぐちゃになっちゃう♡)

「早くっ♡早く突いて♡」
「妊娠したら戻れないけどいいのかい?本当に雌牛になっちゃうよ?」
「なるっ♡雌牛になるっ♡耐えきれないのっ♡」

理性は残っていない
身も心も雌牛の気持ちに染まった。脳内は動物本能的な欲情で支配されていた。
自らの境遇も忘れ、ただ欲望に身を任せる。
そこにいたのは一匹の雌であった。

「ああっ♡入ってきたぁ♡…♡♡♥」
「いいぞ!最高の乳の出だ!」

体の深いところに侵入される。膣が押しつぶされ子宮は今か今かと精子を待ちわびている。
暴力的な快楽信号は、雌牛の絶頂が終わることを許さないでいた。

「―――っ♡あ〟っ♡い〟っぐ♡――♡」

全身は魚のように跳ね、そのたびに乳を噴き出してしまう。
頭が真っ白になって、乳が噴き出るたびに自分の大事なものが削られているのを感じたが、もはや止めることはできなかった。

「知性を漏らし始めたか…。そろそろ、雄牛に射精させるかね」
「―――――――っ♡あぁあああぁ♡」

ペニスが一際大きくなったのを感じれば、熱いものが広がっていく。
ジェット水流のように打ち出された精子は全てを蹂躙し、心までも破壊していく。
膣と子宮は精液で埋め尽くされ、わずかに残っていた男のプライドを消し飛ばす。
自身の敗北と妊娠を理解し、母性本能を無理やり呼び起こされ、乳を噴いていた。

一年後、牧場内は喧噪に包まれていた。
牧場内には、多数の巨乳女性が乳を絞られて悶えていた。
元男性の乳は大ヒットし、今や一大産業だ。
絶頂時に元男性雌牛はミルクに知性を漏れ出す、これを飲んだものは知性を得る。
政治家はこれを得るために男性を雌牛に落とす法律を制定。最低限の男以外は牧場で飼育されることとなった。

「2457番は従順になったね。86527番は反抗的か…搾乳機を強くしようか」

牧場主は手慣れた様子で雌牛を管理する。ここで雌牛に人権はないのだ。慈悲などない。
ふと、ある檻の前で立ち止まる。

「1番はもう限界だねぇ。…まぁ君は記念に残してあげるよ」
「あー♡」

彼…いや雌牛が名前で呼ばれることはもうない。胸に刻まれた焼印の番号が雌牛の全てなのだ。
目からはハイライトが失われ、視点は定まらない。涎、乳、尿までもだらしなく垂れ流している。
知性は全て失われ、牛以下。

乳を絞られると喜ぶだけの存在になっていた。

「牛の気持ちが理解できたようで何よりだよ」

雌牛の快楽は一生終わらない…