人形と人間様
通り魔に刺されて警察に行くが…?
タグ:TSF オナホ化 洗脳 アンドロイド化 四肢欠損 ダーク 肉便器化 人形化
20XX年、高騰していた医療費が限界を迎えた世界でこれ以上の医療保障は不可であると判断された。
代替案として重度の病気になった場合、人間の肉体を捨て機械の人形に精神を移し替えることとなった。
「助かるためとは言え…ちょっと恥ずかしいぞこれは…」
鏡の前でそう呟く。
立っているのはTS-F-10、Tomorrow Safe社女性型アンドロイド10歳型
かわいらしいリボンが付いた髪に、小学生を思わせる体躯。
ただし、肌にぴっちりと張り付いたレオタードと光沢のない肌ががその身が人ではないことを主張している。
機械人形の中で最も安いモデルであり…今の俺の体だ。
「せめて男にしてれよ…」
休日、突然通り魔に刺された俺は、意識不明の重体となりこの肉体に転送された。
レオタードには写真がプリントされている。男だった時の俺の顔の写真だ。
機械人形は個人識別のためにこの写真を隠すことができない。
つまり俺は、男から少女の人形になってしまったことを主張して、生きていかなければならないのだ。
死んだほうがマシな辱めだ。
「とはいってもねぇ…目撃者がないんだからどうしようもありませんよ」
警察仕事しろよ…
担当刑事は中年のおっさんであった。
こんな体にした犯人には捕まってもらわないと気が済まない。
しかし、手柄になる見込みが薄いからか警察は捜査する気がないようだ…
「全部あなたの狂言なのではないですかぁ?保険金目当ての?」
「そんなことするはずがないだろう!」
なんてことを言いだすんだこの刑事は…
「もういい、別の刑事に話させてもらう!」
他にまともな刑事もいるだろう。
踵を返して取調室から退出しようと後ろを向いた瞬間…
体が動かない⁉
「困るんだよねぇ…そういうのはさ」
刑事の手らしきものが後頭部に触れている。
そこは重電のコネクターが…
《TS-F-10デバッグモードに移行します》
(おい!何をする!…は?)
自分の口から出てきた声は、無機質な機械音声であった。
「人形は人形らしく人間様に従っていればいいんだよ…手間かけさせやがって。」
頭に何かが流れ込んでくる…
《不要な思考プロセスと一時停止。追加パッチをインストール中…30%…40%…50%》
助けっ…
「警察御用達のパッチだ。ってもう聞こえちゃいないか。所詮は人形だな。」
《インストール完了。再起動します》
目を開けると先ほどの刑事がいた。
一体俺に何をしたのか問い詰めてやる!。
床に正座をして…精一杯の媚びるような表情を作り、目にハートマークを表示させる。
「人間様♡この人以下の人形にいったい何をされたのか教えてはもらえないでしょうか?♡」
…何も間違ってないよな?
先ほどまでの俺は何をやっていたのか。人形が人間様に逆らえないことを忘れていたなんて…
「は?人形ごときが質問するのか?」
「申し訳ございません♡申し訳ございません♡」
頭を地面にこすりつけて土下座する。人間様に質問なんて私はなんておこがましいことをしてしまったのだろうか。
逆らう権利などないのに…
「お前は保険金目当てで自作自演した。そうだな」
「はい!その通りです♡」
私の認識とは異なる。しかし、人間様がおっしゃるのだからそうなのだろう。
「罪を認めたな?もう戻っていいぞ」
氷結していた意識が溶けていく。自分が何をしていたのか認識して、殺意が沸いてくる。
人の心をもてあそぶ外道め!
「てめぇ…許さないからな。」
「はいはい、懲役になるから刑務所に行こうか」
《TS-F-10人形モードに移行します》
「畜生…」
気が付いたら刑務所にいた。
無機質な金属の部屋、牢屋の中だろうか。中央には台座があり、柱が伸びていた。
俺は、手足のユニットを取り外され、体はベルトで柱に固定されていた。
いくらもがこうと動くことができない。
刑事が牢屋の扉を開けて入ってくる。
「気分はどうだい」
「最悪だよ。どうするつもりだ…」
「なに、ちょっと刑務所の性処理に協力してもらうだけだよ。入ってこい」
囚人…?
入ってきたのは囚人服を着用した男であった。
やくざの様なその風貌はいかにも犯罪者といったところか。
「謝礼はお願いしますよ」
「へへ…もちろんでっせ」
一体何を…ああああああ!
男がズボンを下ろし巨大な男性器が姿を現す。
意識が急速に切り替わる。全力で女性器ユニットのプロテクトを解除、女性器がくぱぁ♡と開いていく。
目に♡を浮かべながら男に媚びる
「私は♡人形オナホユニットです♡私のエッチな穴をご自由にお使いください♡」
違う!俺は…オナホユニットなんだぁ♡
人間様のオチンポをみたらオナホになってしまうんだぁ♡
「先生⁉これは一体?」
「男性器を見た時だけオナホになるようにしておきました。物らしく扱ってやると喜びますよ」
「そうかい…おらっ!」
早くっ♡早く頂戴♡ふぁああああああ♡気持ちいいよう♡人間様に使われてるよぅ♡
囚人が腰を振る。
「これはなかなかの名器じゃないか。うっ…射すぞっ」
「ひいいいいいぃん♡」
暖かいものが下腹部に広がっていく。ちゃんとオナホの役目果たせたんだぁ♡
その瞬間意識が急に冷静になり、人らしい思考が戻って来る
「てめぇえええ!殺してやるううう!」
俺は人間だ…オナホじゃない。
よし…大丈夫だ心までは支配されていない。
こいつらの言いなりになんてなるもんか。
「俺はまだ満足してねぇぞ…ほれ」
「あっ♡やめ♡…オナホユニットをお使いください♡」
無理♡人形は人間様に逆らえないのっ♡
ずっと使われるために生まれたの♡
一年後
「体調はどうですか?」
そこには白濁にまみれた人形があった。顔はだらしなく緩み、腹は膨れ、小さかった性器の穴は大きく拡張されていた。
「私は人形オナホユニットです♡私は人形オナホユニットです♡」
私は人形オナホユニットです♡
「最近はもうずっとこの調子さ。使いすぎかぁ?」
「意識が切り替わりすぎて戻らなくなったようですね…丁度いいので便所行にしましょうか」
「ここは…?」
振動で目を覚ます。目の前には刑事の顔があった。両手で体を固定されて、歩いているようだ。
開放されるのか?
淡い期待を抱く
「つめたっ!」
突然、刑事が俺を置く。肌に触れる感触は、硬質でとても冷たい。
ここは…
「トイレですよ。あなたは肉便器として働いてもらいます」
俺は、男性用便器に置かれていた。
小さな体が便器にぴったりとはまっている。
《TS-F-10肉便器モードに移行します》
「あなたの大好きなことは何ですか?」
刑事が唐突にそんな質問をしてきた。そんなのもちろん…
「尿と精液を掛けられることだが…」
何もおかしくないよな…?肉便器として当然だ。
「あなたはこれから便器として囚人の性処理役となるわけですが…」
「いいのか?こんな好きな事させて」
「これまでのお礼だと思ってください」
刑事からおしっこを掛けられる。全身が汚されてゆく、尿と肌が振れた場所がどうしようもなく気持ちよくなる。
あはっ♡私便器になれたよ♡
人間様の役に立っている。その事実だけで思考が埋められて、真っ白になる。
♡♥♡♥
顔に精液がかかる。その瞬間の快楽で思考ユニットがスパークする。
私は肉便器♡幸せ♡私は肉便器♡幸せ♡私は肉便器♡幸せ♡私は肉便器♡幸せええ♡
思考が消える前にお礼を言わないと…
「刑事さん!いろいろありがとうございます!」
「市民のために…当然ですよ」
刑事は一年前に使用したナイフをゴミ箱に捨てると、その場から立ち去った。
後には便器だけが残っていた。