デュエル!

カードゲームチャンピョンは勝負を挑まれるが…?
タグ:TSF 妹化 ゴスロリ化 強制絶頂 記憶操作 催眠 カードゲーム 淫紋 奴隷宣言

ある時、とあるおもちゃメーカーがカードゲームを販売した。あまりのクォリティの高さにゲームは大流行。全人類がゲームの虜になっていた。
しかし、人々は知らなかった。カードを用いて超常的な現象を引き起こすものがいることを…。

「これでとどめだ!攻撃!」
「参りました…」
『決まったー!大会優勝はキヨヒコ選手!』

相手プレイヤーを粉砕する。俺が日本一のプレイヤーになった瞬間であった。
ここまで長かった…

「キヨヒコ選手!優勝できた理由は何でしょう?」
「日々の練習ですかね。毎日特訓した甲斐がありました」

思えば辛く苦しい日々であった。いじめられていた俺は見返したい一心で特訓してきた。

テレビに映った自分を確認する。特訓によって肉体は強靭に進化していた。
今なら何でもできそうな気分だ。

「あの…キヨヒコ選手ですか?」

大会後の帰宅途中で声を掛けられる。
誰だ…?

年齢は自分の少し下であろうか、線の細い青年がい立っていた。

「私も知人を見返したいのです。一戦だけ試合をしてもらえませんか。」

俺は昔の自分と彼を重ねていた。
次は自分が誰かを助ける番なのかの知れないな…

『デュエル!』

「私のターン、私は【ゴスロリ少女】を攻撃表示で召喚」

相手フィールドにゴスロリを着用した少女が現れる
ゴスロリ少女…自分の知らないカードだ。

「ゴスロリ少女の攻撃!」
「ぐっ…なんだこれは…」

一体何が起きた⁉体が痛い…攻撃を受けた瞬間全身に激痛が…

「攻撃宣言時、ゴスロリ少女の効果発動!相手プレイヤーをゴスロリ少女にする!」

なんだって?そんなこと現実にあるはずがない。これはまさか…!

目線が低くなっていく。体から筋肉が失われる。腕が、腹が、顔が、柔らかい少女特有の肌に変化してゆく。
服が蠢いたかと思えば、白と黒に変わり、全身を包んでゆく。柔らかく敏感になった肌にぴったりと吸い付くのが妙にくすぐったい。
みて確認できないが、髪や男性の象徴も変化しているようだ。股がすーすーする。

そこにいたのはゴスロリ少女であった。少女らしい発展途中の肉体に、フリルをあしらわれたゴシックドレス。
か弱いお姫様のようであった。

「これは…闇のゲーム!」
「その通り!ダメージを受けるほど女性になってもらうぜ!俺はターンを終了する!」

「俺のターン!ドロー。」
焦っては駄目だ。こちらは最強のデッキなんだ…しっかり戦えば勝てる。
「俺は【強靭なドラゴン】を召喚!攻撃」

自分のフィールド上にドラゴンが召喚され、相手に攻撃を行う。
攻撃はあっさり通ったかに見えたが…相手の姿に変化はない
むしろ男らしくなったような…

「私は手札から罠カード【反転鏡】発動していたのさ。攻撃された量だけ自分は男らしくならせてもらった。」

自分の手札を確認する。少々苦しいがうまくやればもう一回攻撃が行える。
長期戦はまずい。ここで勝負に出るべきか…?

逡巡していると、先に相手が口を開いた。
「私はさらに続ける!罠カード【認知改変】を発動。ターン終了時まで、自身の姿に違和感を喪失する。」

自分の姿を再度確認する。攻撃を受けたが、まだいつも通りのゴスロリ服だ。いつも試合の際に着用する、俺のお気に入りの衣装だ。
落ち着け自分…まだほとんど変わってないじゃないか…別に焦る必要はないんだ。

「攻撃は失敗か。ターンを終了する」

ターン終了を宣言した瞬間、記憶が戻る。今、自分は何を考えていた?少女の姿でいることが当たり前だと思っていた。

「私のターン!私は装備カード【淫乱紋章】を発動!」

自分のへその下のあたりが赤く輝いている。ハートマークが浮かび上がっている。
エッチしたい…思いっきりイキたい。
直前までの意志は一瞬で霧散し、淫欲だけが体を支配する。
自分がゲーム中だということも忘れ、オナニーを始める。
「あっ…イックううう♡」
全身がびくびくと跳ねる。
もっと…もっと…
気が付けば、ゴスロリ服が濡れていくのもいとわず、一心不乱に指を動かしていた。

オマンコがキュンキュンしてる♡
つるつるの秘部は際限などないかのように気持ちよくなる。
ぷしゅぷしゅと潮を吹いていた。

「ゴスロリ少女の攻撃!」
「ふえ?」

胸がどんどん大きくなり、ゴスロリ服はオマンコを見せつけるかのように穴が開く。パンツが消失する。
わたし、もっとエッチになっちゃったぁ♡これじゃぁ本当にエロ少女だよう♡イッちゃうよぅ♡
自慰とまらないよぅ♡

どれだけの時が経過したのだろう。
「サレンダーしたらどうだい?」
その言葉に自分の消えかけていた意志が呼び起こされる。
自分は王者だ…負けるものか…!
「まだだ…俺はお前を打ち倒す!」
エロエロになってしまった体を奮い立たせ立ち上がる。淫紋から与えられる快楽を気合でねじ伏せる。
俺は…戻るんだ…!

「そうかい。ならば徹底的にやってあげるよ。【改変龍】を召☆喚!」

青いドラゴンが現れる。

「さらに装備魔法【強制される快楽】を発動!このカードの発動時、相手が淫紋を持ってるならば、相手を絶頂させる!」

「あっ♡あああああああぁ…」

淫紋がひときわ強く輝いたかと思えば、全身を意味不明な快楽が襲う。
相手に丸見えのオマンコはぴくぴくと収縮し、さらに切なさを増していく
オマンコ切ないよぅ♡…まだ負けるわけにはいかないのにぃ♡
ぎりぎりで意志を保つ

「この瞬間、改変龍の効果発動!相手が絶頂を迎えた場合、相手の過去をわずかに書き換える!」

龍から延びた舌が露出したオマンコに伸びてきた。
突き刺さった瞬間、快楽とともに何かを流し込まれる。
「記憶♡変えないでぇえええ♡お兄ちゃん♡」
記憶が書き換えられていく…私はこの男の妹じゃないのに…

突然、記憶の置き換わりが止まった。昔のことは思い出せないが、この兄を倒さなくてはいけないことだけはわかる。

「改変龍第二の効果!相手が絶頂を迎えた場合、フィールド上のカード一枚を手札に戻す!私は【強制される快楽】を手札に戻す」

その瞬間とある可能性に気が付く。最悪の可能性に…

「まさか…無限ループ…」
「その通り!【強制される快楽】を発動、そして改変龍の効果を発動!」

意識が飛ぶ。イく♡もう何も考えられない♡
逃げられない♡記憶書き換えられちゃうようぅ♡

「大丈夫かい?」
「お兄ちゃん!」
気が付いたら、目の前に大好きなお兄ちゃんがいた。
そうだ、私はお兄ちゃんとのゲームに敗北したんだった。
「お兄ちゃん…見ててね」
ゲームに負けたなら奴隷宣言をしないと。
立ち上がってオマンコを弄る。全て捧げる気持ちで自慰を行う。

「私は♡お兄ちゃんとのゲームに負けたのでぇ♡お兄ちゃんのゴスロリ奴隷となります!♡エッチなこと以外考えられない♡雌奴隷です♡オマンコをお兄ちゃんに捧げます♡」

お兄ちゃんは微笑むと私の頭をなでる。それだけで私の体は跳ねるのであった。

私、試合に負けてよかった♡お兄ちゃんにこんなに大切にされちゃうんだから♡